ADHD(注意欠格障害)・多動障害・暴力・自閉症・落ち着きがない・じっとしていられない【デトックスで症状改善した事例】

残留農薬危険

ADHD(注意欠格障害)・多動障害・暴力・自閉症・落ち着きがない・じっとしていられない【デトックスで症状改善した事例】

ADHD・多動障害・暴力・自閉症などの障害は農薬などの汚染も関与していた

近年40人前後のクラスに2~3名いるといわれる授業中座っていられない多動障害やADHD(注意結核障害)、暴力や自閉症、落ち着きがないお子さん。

これらは遺伝性、生まれつきと考えられ、改善することは難しいと考えられています。

しかし、これらのお子さんの食生活による農薬被害などが無関係ではないとする事例がこちらの本に掲載されています。

問題児扱いされていた子供が解毒したら1年で成績が学級で1番にアップした!

これは、農薬被害を治療を行っている前橋市の医師が実際に経験した事例です。

いわゆる落ち着きがなく、暴力をふるったり、先生の言うことも聞けずに、成績が悪く特殊学級行きを言い渡されていたお子さんたちを解毒したところ、問題行動が治り、成績がクラスで一番になった事例もあったそうです。

警告!日本の残留農薬基準がEUと比べて500倍も高い恐ろしい現状

日本の国産野菜は本当に安全なのでしょうか?

実は、EUや米国と比較して、日本は残留農薬の規制が恐ろしく緩いことがわかります。

これで安心してお子さんに日本産の野菜が食べさせられるでしょうか?

【日本と欧米の残留農薬基準値比較一覧】

食品別残留農薬基準 日本の残留農薬基準値 米国の残留農薬基準値 EUの残留農薬基準値
いちご 0.6 0.01(日本の300分の1)
りんご 1.0 0.1(日本の200分の1)
なし 0.35 0.1(日本の50分の1)
スイカ 0.3 0.5 0.01(日本の30分の1)
メロン 0.5 0.5 0.01(日本の50分の1)
茶葉 30 50 0.1(日本の300分の1)
トマト 0.2 0.1(日本の200分の1)
きゅうり 0.5 0.3(日本の約7分の1)
きゃべつ 3 1.2 0.01(日本の300分の1)
ブロッコリー 2 1.2 0.01(日本の200分の1)
ピーマン 1 0.2 0.3(日本の約3分の1)
ぶどう 0.35 0.01(日本の500分の1)

これは、農家にとっては虫が付きづらく、商品の見栄えが良いために消費者に高く売れたり、虫食いで商品にならないなどのメリットがあるかもしれません。

しかし、この残留農薬基準地は、あくまでも生産者基準であり、私たち消費者視点からみると、恐ろしい基準値であるといえるのではないでしょうか。

過剰に散布された農薬は土壌に蓄積され、根からさらに吸収されていた!

上記の表の数値は、あくまでも野菜自身に散布される農薬の量であり、実際に野菜に蓄積している農薬は上記以上の量であるといっても過言ではありません。

なぜなら、連作で同じ土壌を使うわけですから、過剰に散布された農薬はどんどん土壌に蓄積されていくからです。

これは、子どもたちの世代になればなるほど、負の遺産を残すことになるのではないでしょうか。

うつ病、統合失調症、自閉症、心筋梗塞、睡眠障害(不眠症)、狭心症、記憶力低の原因も農薬に一因があった!

日本では、この欧米と比べ異常に高いのにもかかわらず、さらに規制緩和が検討されているそうです。

  • いちご、2ppmから3ppmへ規制緩和
  • ぶどうは2ppmから5ppmへ規制緩和

これは、政治に利権が絡んでいるのかと疑いたくなるような理不尽な規制緩和のように感じます。

欧米では販売禁止の農薬「ジノテフラン」ほうれん草で3倍、春菊で4倍に規制緩和

これだけではありません。

欧州では販売禁止の方向に向かっているネオニコチノイド系ジノテフランの残留農薬が日本では規制緩和が4~5倍に引き上げられているという現状があるそうです。

たった0.01ugでも神経系障害を引き起こす可能性が高い農薬を大量散布されている

  • ほうれん草 5ppm→15ppm
  • 春菊 5ppm→20ppm

農家でもない一般家庭の消費者たちは、スーパーやお店で野菜を手に入れる場合は、ほとんどがこのような農薬を大量に使った野菜を食べているといっても過言ではありません。

農薬は洗っても落とせない理由

農薬はしっかり野菜を洗えば安全なのでしょうか?

この答えはNO!

農薬は水溶性であり、浸透性が高いので根から吸収されて、葉、実、花などに内部から行き渡るといわれています。

日本人はEUが1年で摂取する農薬をたった1日で摂取している

これは、驚くべきことではないでしょうか。

つまり、無農薬野菜を食べている人を除いては、欧米の人の約365倍。

野菜を多く食べるベジタリアンであれば、もっと多い計算になります。

どうしたら摂取してしまった農薬を体外に排出することができるのでしょうか?

農薬にかかわらず、私達は有害金属、化学物質など様々な危険にさらされています。

これらは、そう簡単に体外に解毒することは難しく、その危険性によるガンや慢性病の発病が増えていることからも深刻な状況であるといえるのではないでしょうか。

毎日の生活でできる解毒としては、お風呂や運動して汗をかく、食物繊維を多く食べるなどがあげられます。

しかし、これにも限界があるため、おすすめしたい方法として、これらの有害物質を吸着して体外に排出してくれる珪素ミネラル(シリカ)の活用です。

珪素は、根菜類や海藻、大豆や貝類に多く含まれていると言われていますが、最近では水溶性の珪素サプリメントが注目されています。

解毒によるガンや皮膚病、慢性病を治療する代替療法をメインとする医療機関でも、この水溶性ケイ素は積極的に使用され、驚くべき効果を発揮しています。

出産は最大のデトックスと言われる理由、こんなに恐ろしい母体から胎児への影響

特に出産を控える男女にとっては、影響が深刻で女性の不妊症や奇形児や障害のリスク、男性であれば精子減少や活動率の低下などを引き起こし、負の連鎖と危険性が指摘されています。

特に、女性であれば出産時に大切な胎盤に小さい頃から体に蓄積した有害物質が蓄積され、黒くドロドロした胎盤が出産時に出てきたという話も珍しくないそうです。

これは、胎児に有害物質が生まれながらに母親の母体を通して取り込まれることを意味し、無関心ではいられない緊急事態ともいえるのではないでしょうか。

 

これらの日本の恐ろしい負の連鎖を子孫に残さないためには、多くの人がこの現状を知り、一人でも多くの人が声を上げること以外に国の法律を変えることは難しいことだと思います。

ぜひ、子どもたち周囲の人々にこれらの危険な現状を広めていただければと思います。

消費者視点から見た安全な野菜が食べられる法律(残留農薬基準)に変わることを心から願いたいですね。

 

 

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