ガンに対して闘争心が高いほど経過が良好という調査結果

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ガンに対して闘争心が高いほど経過が良好という調査結果

患者自身が積極的になるほど、治療結果が良いという事実を知ろう!

1985年英国の有名な医学誌ランセットにおいて、62人の乳がん患者を4つのグループに分けて、がん告知から病気の受け止め方によって死に至る経過がどのように異なるかを10年以上追跡した調査結果が以下のとおりです。

A 自分からがんに打ち勝ってやろうと闘争心をもって治療に積極的に取り組んだグループ

B 自分はがんではないと決めつけたり、癌でも大丈夫と積極的な逃避をした人たち

C 静かな態度で冷静に受け止め、特に自分にはできることはない。と医者に任せたタイプ

D 絶望感に陥り、恐怖感に苛まれ続けたタイプ

経過は一目瞭然で、13年後の生存率は、Aが約8割、Bが5割、Cが約3割、Dは1割強という結果になりました。

このデータから見ても、患者自身の心の持ちようによって、同じ治療を受けた場合でも結果がまったく異なることがおわかりいただけるのではないでしょうか?(『がんは気持ちで治るのか』より)

この他にも、心と治療結果の相関関係については、サイモントン博士氏も研究され、患者が積極的に闘病に取り組むようにさせる療法を作り上げたのです。

ワイル博士は、積極的に取り組むことが治療に成功する条件として次の2点を挙げられています。

1.否定的見解を認めないこと。

医師から、治る可能性がないと言われても、否定的見解は一切受け入れることはせず、どこかに救いの手があるに違いないと希望を捨てることをしない。

2 積極的に助けを求める

自然的治癒に成功した患者さんたちは、見込みがありそうな治療法を探し、本屋新聞雑誌の記事を読み、図書館に行き、著書に手紙を書き、友人や隣人に助言をもとめ、可能性がありそうな治療家をたずねてはるばる旅行をした。(『癒す心、治る力』より)

ご自身やご家族の現在の気持ちは癌へ闘うための十分なエネルギーは蓄えられているでしょうか?

癌は消える。末期ガンでも治すことができる。そう信じて全力で闘って行きましょう。

 

 

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