5人の医者が実践指導する癌治療中の注意事項

癌を治す

5人の医者が実践指導する癌治療中の注意事項

1.患者自身が治すという意思を持つこと。

医者にまかっきり、頼りっきりで治療を受けない。
がんという病気は、手術や薬だけで一時的に治ったように見せることはできても、
正常細胞とは比べものにならないほどの増殖力と頑固な生命力を持っています。
食事や生活、考え方すべてを変えてこそ、再発転移を防ぐことができるのです。

絶対に癌に勝つという意思を持って、毎日の生活を改善しましょう。

2.がん検査を頻繁に受けすぎない。

癌ができたということは、免疫力が低下している証拠です。
どんなに素晴らしい努力を行っても、免疫力が向上してくるのに1~2ヶ月、
癌が退縮するにはそれ以上の年月が必要になります。
そのため、3~4ヶ月は検査を受けても腫瘍マーカーやCT結果などでも
思うような結果が得られないことが多いのです。

3 副交感神経優位(リラックス)した生活を送り、免疫力を向上させる

自律神経には交感神経(活動的・緊張)と副交感神経(休息)の2つで成り立っています。
私達は日々、仕事や忙しい毎日に追われ、交感神経優位になりがちです。

交感神経優位になると、血管が収縮し血流が悪くなったり、白血球の中の顆粒球増大による。
すると活性酸素の体内損傷(遺伝子損傷による正常細胞の癌化)など悪い連鎖がおこってしまいます。

癌と診断された患者さんは、不安や恐怖が今までの何倍にもなるため、
精神的な部分でも大きなハンディーキャップを追うことになってしまうのです。

少しでも、癌は選択を間違わなければ、治癒できる病気であることを理解し、
余分な不安を取り除くことが重要です。

家族や周囲の人の不安も患者に伝わってしまうものですので、
みんなで癌の正しい知識を習得し、ポジティブに治療に向き合えるといいですね。

4.医者がもう大丈夫でしょう。という言葉を鵜呑みにしない

超初期の患者さんで、手術で幹部をすべて取りきれた人の再発のリスクが高いのは
どうしてだと思われますか?

それは、データによる5年生存率や医師からの「大丈夫でしょう。」という言葉を鵜呑みにし、
今までの食生活、働き過ぎなどの生活環境を変えようとしないからです。

つまり、癌は見えなくなっても、免疫力は低下したままですから、
癌が再発、又は新たに発生しても全くおかしい状況ではありません。

抗癌剤によるさらなる免疫力低下も大きく関係しています。

ほとんどの患者さんが笑って退院するのに、数年後にまた病院に帰ってくる。
この真実を頭に焼き付けて、その一人にならないようにするには
どうしたらよいのか。

しっかりと生活を立て直すことが最も重要ではないでしょうか。

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