高血圧の治療法~降圧剤の副作用と心臓に負担をかけない代替療法

高血圧の代替療法

高血圧の治療法~降圧剤の副作用と心臓に負担をかけない代替療法春山茂雄医師の著書新脳内革命 春山茂雄71歳! 体内年齢28歳のレシピ
より、高血圧治療に使用される降圧剤治療の落とし穴について概要をご説明します。

まず血圧があがる原因を知ることが重要

血圧が上がる原因は、身体のどこかの臓器が「おーい。ここは血が足りないぞ!至急送ってくれ!」と信号を送っているからです。

その信号を受け取った心臓が、その臓器や器官に血液をどんどん送ろうと必死に動き始めます。これが血圧が上昇する仕組みです。

それを降圧剤で無理やり血圧を下げることは、助けを求めている臓器に必要な血液が供給されない状態となるわけです。

もちろん、血管が破れたり、脳溢血などのリスクを考えれば、薬もある程度は仕方がない面があります。

しかし、血液を必要とする臓器も血液がほしいと悲鳴をあげていることも忘れてはならないことです。血液が不足している状態を放置しておくと、いずれ臓器不全となってしまうからです。

腎臓なら、老廃物を排泄する腎臓の役割が果たせなくなり、人工透析が必要になります。

血管のつまりを防ぐ信号だったのにかかわらず、降圧剤で血圧を下げれば脳梗塞リスクも増えることになるでしょう。

血液を求めている臓器に血液を供給し、しかも心臓ポンプに負担をかけない方法

その答えは、第二の心臓である足の筋肉を鍛えることです。

ウォーキングなどを運動をして足の筋肉を作るよう、丁寧に説明し実行に導くのが高血圧の本当の治療法であり、健康づくりであると春山茂雄医師は主張しています。

春山医師のクリニックでは、血圧が180、200の患者さんが多く訪れるそうですが、脈が一定以上に上がらないように十分管理した上で、どんどん運動させます。

すると、血圧が20~30ストーンと落ちるそうです。

この体験を受けて患者さんは、血圧が高くて頭が痛いときは、家で寝転んでいるんではなくて、ちょっと歩いたほうが良いんだと考えるようになります。

第二の心臓であるふくらはぎの筋肉の動きで血液を十分供給させてあげれば、臓器から血液をくださいというサインは送られなくなり、心臓が必死に働くことから解放され、血圧が下がる仕組みです。

このような指導法は医師としては、まったく利益とならず儲からないため、採用する医師は少ないのが現状です。

身近に高血圧に悩んでいる人、降圧剤などの薬漬けになっている人がいたら、ぜひ上記の運動による高血圧治療法を伝えてあげてください。

参考文献




関連記事

ピックアップ記事

00_seiyoymitsubachi120722

2016.10.3

抗腫瘍効果の高いプロポリス【末期癌克服女性も飲用中Brix濃度40%以上のブラジル産原液最高級品を検証】

もしかして、これってプロポリスのおかげ? 「そうそう、副作用も飲む前より軽くなった気がする」 「やっぱり?実は、私もそう思ってたの。…

ピックアップ記事

癌への不安・恐怖心

2014.3.12

癌を増殖悪化させる因子を取り除く心理療法

家族や自分が癌と診断された時、とてつもない絶望と恐怖感に襲われると思います。 それは、癌=死 という方程式が誰しも頭をよぎるからではな…

ピックアップ記事

am500_fo052

2013.7.20

癌治療に肉を食べたほうが良い!医師の見解の違いと理由とは?

たいていの癌治療の食事療法においては、肉などの動物性蛋白質は極力避けることを前提に治療が進められていきます。 その一方で癌になったら肉…

ピックアップ記事

KS018_350A

2013.7.13

高濃度ビタミンC点滴療法が癌細胞を死滅・不活性化できるメカニズム とは?

高濃度ビタミンC点滴療法は2007年柳澤厚氏により日本に広く紹介され、最近では日本全国で高濃度ビタミン療法の施術が受けられる病院が増えました…

免疫力向上食品

免疫力を高める3大栄養素サプリ

免疫力アップ✕解毒作用✕再生能力=珪素

スポンサードリンク

スポンサードリンク

最近の投稿

ページ上部へ戻る