高血圧と動脈硬化に効果が期待できる漢方薬を発見【降圧剤の副作用なく治療・完治を目指そう!】

高血圧動脈硬化

高血圧と動脈硬化に効果が期待できる漢方薬を発見【降圧剤の副作用なく治療・完治を目指そう!】

降圧剤を飲む以外に、安全に高血圧を改善する方法が見つかった!?

高血圧に対する有効であり、根本的な治療法を探している方にとっては、とても有益な情報ですので、3分ほどお時間をお取りいただき、この記事をお読みいただければと思います。

私自身が、高血圧で降圧剤を飲み続ける母の治療手段として調べているときに見つけた、とても有益な情報です。

同じご病気で闘病されている方やご家族の皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。

高血圧や動脈硬化を改善する方法を知りたい方に伝えたいこと

高血圧と診断され、

『一生降圧剤を飲み続けなければ命の保証はありません!』

そう主治医に言われ、毎日薬を飲んでいるという方がほとんどではないでしょうか。

 

しかし、この降圧剤が、様々な病気を引き起こしてしまう危険をはらんでいるということもご存知でしょうか。

医者は、薬の副作用がどんなに危険であり、リスクを伴うものかを知っていても、医療のガイドラインに従い決まった薬を処方する場合がほとんどなのです。

 

寒いところに行くと心臓が痛い・・・。

このような症状は、一瞬で痛みが消えることが多く、放置されやすい症状のひとつです。

このような場合は、心臓の血管に狭窄などがあることが多く、放置しておくとたいへん危険な状態です。

 

先日、母親の検査で血管の石灰化と動脈硬化がひどく進行していることが発見され、その後の検査では心臓の血管が狭窄しており、このままだと心筋梗塞を起こしてもおかしくない状態であるために、心臓に負荷を与え、血流を戻す治療が必要と診断されました。

以前から、寒いところに行くと心臓が締め付けられるように痛むことがあると言っていましたが、その原因が検査で明らかになったわけです。

20年以上降圧剤を服用している副作用?!

以前から高血圧で降圧剤を飲み始めてすでに20年近く経つのですが、おそらくその副作用によるダメージも大きいと感じています。

西洋医学では治療が難しい、毛細血管の血流改善を行うことで、高血圧や動脈硬化の改善の可能性があるというヒントを見つけました。

漢方薬の中に、このような血管障害の治療に対し、効果が期待できる薬があるという文献を発見したので概略をご紹介したいと思います。

西洋医が教える本当は速攻で治る漢方 井齋 偉矢

 

高血圧と動脈硬化が起こるメカニズムと原因を知ることが治療の第一歩

医師でも高血圧や動脈硬化という診断や薬を処方することができても、それがなぜ起きるのか、原因を説明し、その原因を排除する治療法を施してくれる医師はほとんどいないといっても過言ではないのではないでしょうか。

井齋 偉矢医師によると、高血圧や動脈硬化が起こる原因は、血管の微小循環障害に起因する部分が大きく、この微小循環障害を改善することが重要であると語っています。

毛細血管の血流が悪化する微小循環障害とは?

微小循環障害とは、毛細血管の流れが悪くなり、体中の細胞や器官に栄養や酸素の供給が困難になる状態のことをいいます。

この結果、様々な臓器や器官において機能障害や機能低下を起こすことで、様々な慢性病を引き起こす原因となってしまいます。

また、毛細血管の血流が滞ることで、心臓は一生懸命ポンプを動かそうとするために、血圧を高くして体の機能を維持しようとするわけです。

高血圧とは、放置しておくと危険という概念が強いですが、体にとって必要であるから起こる自然のメカニズムであり、この必要だからおこっている仕組みを無理やり薬で抑えることは、逆に微小循環障害を加速させる危険な行為であることを認識しなければならないのではないでしょうか。

医者に頼らず自分でできる高血圧対策をしよう!

腎臓機能が低下することでおこるといわれる高血圧ですが、この微小循環障害がおこっていることで、腎機能の低下が起こり、高血圧が引き起こされます。

そして、高血圧のためにさらに腎臓に負荷がかかり、腎機能が低下するという負のスパイラルとなるということです。

どんなに血管拡張剤や利尿効果のある降圧剤を服用し、高血圧を改善しようとしても、根本的な微小循環障害を放置しておけば、さらに腎機能は低下し、根本的な解決にならず、一生副作用のリスクを伴う対処療法の薬を飲み続けなければならないわけです。

西洋医学では微小循環障害は治すことが難しい!?

血管障害というと、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす恐ろしい病気の一つです。

命に関わるのはある程度太い冠動脈などに対しては、カテーテル治療や血栓を溶かす薬などにより対処する西洋医学ですが、毛細血管のような臓器の機能低下を引き起こす可能性はあっても、すぐに命の危険を伴わない部分に対しては放置されることがほとんどで、有効な治療手段を持ち合わせていません。

しかし、東洋医学の漢方薬の中に、この毛細血管の血流を改善し、微小循環障害にアプローチできる生薬があるそうです。

この漢方薬は「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」というもので、日本のカリスマ心臓外科医である南淵明宏(なぶちあきひろ)医師もその素晴らしさに医療系雑誌の中でコメントを寄せていたそうです。

毛細血管の血流障害を改善することは、あらゆる病気の予防と改善につながります。

漢方薬『桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)』が血流障害を改善するメカニズムについて

地球2周分にもなる体内にある血管や毛細血管に血液を送るためには、心臓のポンプ機能以外に血管自体の収縮の力が必要です。

この収縮機能のシグナルとなるのが、血管壁から放出される一酸化窒素です。

この一酸化窒素のシグナルを受けて、血管が拡張したり、血管の筋肉を緩める働きで、血液の流れが円滑になり、毛細血管のすみずみに血液が滞りなく行き渡ることができます。

この一酸化窒素の生成を助ける働きがあるのが、この桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)であり、微小循環障害の改善にとても有効であることがわかっています。

一酸化窒素の生成に有効と確認された生薬

  • 黄耆(おうぎ)
  • 人参
  • 黄芩(おうごん)

これらの生薬が毛細血管の血流改善に対し有効に働き、微小循環障害から引き起こされる様々な病気の予防・改善に対し効果が期待できるとされています。

 

微小循環障害で引き起こされる病気

  • 糖尿病の合併症(網膜症・腎症・神経障害)
  • アトピー性皮膚炎
  • 尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)
  • 緑内障・白内障
  • 各臓器の機能低下

ステロイドなどの対処療法の薬がさらに血流障害を引き起こし、病状を悪化させていた!

アトピー性皮膚炎などの改善には、免疫力を下げ、血流を阻害することで痒みや炎症を抑えるステロイドによる治療が一般的です。

しかし、このステロイドは、微小循環障害を悪化させるというとても大きなリスクを背負っています。

微小循環障害が原因で起こっていることが多い、このような皮膚疾患に対し、さらに血流を阻害して微小循環障害を悪化させる方法での治療法が本当に患者さんのための治療といえるのでしょうか?

この桂枝茯苓丸の服用をすることで、一時的に血流が促進されることにより、かゆみや炎症がひどくなる可能性はありますが、根治するための大きな足がかりになるのかもしれません。

どこで桂枝茯苓丸を購入することができるのか?

最近では、漢方薬を保険適用で処方してくれる病院も少しずつ増えているので、医師に相談して処方してもらうと良いかもしれません。

市販の薬局やAmazonなどの通信販売を通しても桂枝茯苓丸は購入することができます。(薬価は大容量タイプの安いもので一日あたり100円程度で服用できる価格で購入できるようです)

 

糖尿病の合併症(網膜症・腎症・神経障害)においても、この微小循環障害を改善することで、合併症のリスクを低下させることはもちろん、機能低下している膵臓機能を改善することも期待できます。

最近血圧が上がってきたというのは、このような血流障害がおこっているサイン。

このような副作用のない生薬(植物)の力による体の内側からの体質改善を行うことが大切ではないでしょうか。

 

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