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骨・肺全身転移で余命宣告を受けてもなぜ生き続ける人がいるのか?

全身転移・余命宣告

骨・肺全身転移で余命宣告を受けてもなぜ生き続ける人がいるのか?

医者は癌が進行し、全身に転移すると、手の施しようがありません・・・。

そう家族や患者さんに伝えます。
ほとんどの患者さんは、医者から余命宣告を受けた時点で
死を覚悟し、闘う気力を失ってしまいます。

しかし、全身に癌を抱えていても生存して元気に生きている人も
たくさんいるのです。
では、なぜ健康に生き続けられう人と命を失う人がいるのでしょうか。

それは癌という細胞を正しく理解することで解明できてきます。
癌という細胞は私達の体で 増殖します。
弱っている体であればあるほど、どのスピードは早く、強い癌細胞が育っていきます。

体の中で様々な臓器に侵食し、臓器の機能を奪っていくのです。

しかし、癌自体の動きを止めてしまうことができたらどうでしょうか。

私達は体中にほくろがありますよね。
しかし、ほくろは命を奪いません。
つまり、癌細胞も体の中に存在しても、休眠状態にすることで、無害化した存在になりうるということです。

しかし、その休眠状態の方法の選択を誤ってしまうと
命を奪うような恐ろしい結果になりかねません。
癌細胞は動きを止めて休眠状態にすることで、
増殖が止まったり、増殖してもその動きを遅くすることが可能です。
人によっては、癌細胞が縮小し、気がついたら消滅していたという人も少なくないのです。
このように、癌細胞の動きを封じ込められた場合は、
癌に支配された臓器ものこされた組織で機能を維持することができます。

まるで臓器についた脂肪のように なにも悪さをしない細胞になる。
これが全身転移でも生存している人の体の中の状況です。

しかし、癌を縮小するために抗癌剤を使った場合はどうでしょうか。
抗癌剤によって正常細胞の機能がうしなわれてしまうのです。
癌はなくなっても、体の臓器すべての機能が低下して、生きるのに必要な
生命維持ができなくなる。
消化機能も、排泄機能も、呼吸機能も循環機能も生きるために必要な生命機能すべてが
確実に低下していくということです。
癌細胞の強敵である白血球は死に、癌細胞はどんどん元気になり、
癌細胞を倍、倍に増やしていきます。

再発した癌は治りにくいというのは、このような理由からきているのです。

これがどれだけ恐ろしい状態なのか、
なぜこれを医師が患者に伝えないのでしょうか。

この矛盾はたくさんの医療関係者が提言しているのにもかかわらず、
大きな利権渦巻く医薬業界に握りつぶされ、淘汰されてしまいます。

癌による体の機能の低下よりも、よっぽど恐ろしいのが抗癌剤なのです。

医師たちは口をそろえて言います。
抗癌剤を投与しないと命の保証はありません・・・・。
あなたの癌は幹部を切り取って、予防の抗癌剤を投与すれば大丈夫でしょう。
そして、抗癌剤の投与を拒否しようものならば、怒り出すのです。
自分を信用できないのなら、病院を出て行ってください・・・。
拠り所を失うのが怖くて、殆どの患者さんは抗癌剤治療を受け入れます。
しかし、この選択が のちに自分の体にいやおうなく恐ろしい状況を引き起こすのです。
癌の早期発見率は向上し、新薬が毎日発表されているのにがん死亡率が低下しないのは
このような金銭優先の医療が主流になっているからです。
殆どの人が初期で再発をしなければ おそらく医療業界に流れるお金は何分の1になり
病院の経営、繁栄も望めません。
癌になった患者さんは、暗黙も了解で
手術⇒抗癌剤⇒退院⇒再発⇒手術⇒入院⇒抗癌剤という恐ろしい大きな金を生み出すベルトコンベアーに載せられ、
医師に札束をもってくる美味しいお客さんという認識が病院・医師の根底にあるのです。
月に何千人もいる患者さんを命を救うために最善を尽くしたら
医者自身の命がもたないのも事実です。

医者は命を救ってもらうありがたい存在か

こうした認識を信じて家族を奪われた人、大切な臓器を奪われた人はたくさんいます
なぜこうした矛盾した医療がなくならないのか。
それは、被害者がな亡くなってしまうからです。
どんなにひどい治療を受けても、抗癌剤で弱った患者さんは
訴訟をすることも、大きな声をあげることもできません。
まさしく死人に口なしということを うまく利用しているのが
医療業界なのかもしれません。

再発・転移を繰り返し何度も手術で体を切られ、
抗癌剤を何度も投与されて苦しんで亡くなっていく患者たち。

そうでなければ、癌はここまで恐れられる病気ではないはずです。

癌が体に残っていることをまるで死とするような間違った認識を患者に植え付け
抗癌剤を投与しつづけ収益を確保することが現在の標準医療なのです。

癌を消すことより、もっと時間はかかっても確実に自分の免疫力をあげ
二度と癌を体内で暴れさせないような環境を作ってあげることさえできたなら
癌はまるで麻酔を打たれておとなしくなったトラのような存在になるのです。

抗癌剤で体をマイナスの状況下に追い込むのではなく、
少しでもプラスとなる体内環境に持って行くことが必要

癌細胞を取り囲んで、一度にたくさんの癌を食べてくれる白血球が体の中に5倍になったらどうでしょうか。
どんどん今ある癌細胞を食べて、どんどん癌は小さくなり、活動を停止するはずです。
この元気な白血球を少しでも増やすこと。
これが私達ができる 最高の抗癌治療であると思います。

このような本当の意味で患者の命を救う医療を行っている病院は
まだ日本に数えるほとしかありません。

しかし、そのような患者のための医療を行うための病院は確実に増え、
その意思を受け継ぐ医師たちも増えてきています。

私達にできる一番必要なことは、医療の選択です。

どんな医療を行う病院を選択するかで、
癌を治すことができるのかが決まるといっても過言ではないでしょう。
白血球を殺し、今ある白血球の10分の1、20分の1にしてしまう抗癌剤治療や手術を主流とする医療の恐ろしさ
これがどれだけ体にリスクのあることか。
一時的な安心を得るために、あなたは体を守ってくれている大切な味方も一緒に失う治療を行っていることを知っていただきたいと思います。

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