風邪気味くらいで薬を飲むことは絶対よくない!

風邪とお風呂

風邪気味くらいで薬を飲むことは絶対よくない!通常、病院で処方される薬や薬局で購入する薬は、

病気の根本的な治療をするわけではなく、風邪による諸症状を緩和するための主成分です。

そのため、薬品成分が副交感神経の働きを抑え、交感神経を刺激することにより、

かえって免疫力を低下させてしまうのです。

風邪薬よりさらに悪いと言われているのが鎮痛解熱剤です。鎮痛解熱剤のほとんどが

交感神経を高める性質をもち、体温を下げることによりさらに自身の自己免疫力を低下させてしう結果になるのです。

本当に解熱剤の危険性を熟知されている医師であれば、簡単に解熱剤を処方することはないそうです。

安易に薬を多用する医者は注意しましょう。また、医師に処方されたからといって、

それを規則正しくすべて飲むという方がいらっしゃいますが、本当にそれが自分の体にとって

有益なことなのか、考えてみてください。

お子さんが患者の場合、親が薬を飲めと言ったら、飲まないわけにはいきません。

親自身が正しい知識を身につけておかなければ、我が子にとって命取りにもなりかねないことを犯してしまうことがあるからです。

医者は専門家だから・・・。

そう信じるよりも、親が一番の子供の主治医にならなければならないのではないでしょうか?

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