陽子線治療で肺がんを克服【末期転移癌が消えた事例】

2015-03-07_163146

陽子線治療で肺がんを克服【末期転移癌が消えた事例】陽子線治療で余命6ヶ月という宣告を受けた末期(ガン肺がん)を
克服した事例をご紹介します。

今回ご紹介する事例は、ヘビースモーカーで8年前に肺がんを発症。

すでに右肺を摘出手術を受け、その後再発が確認された80代の患者さん。

すでに片方の肺が摘出されているため、手術は難しく、担当医からも
あと6ヶ月という余命宣告を受けていました。

肺がんといってもいろいろ種類があり、
陽子線治療が効くガンと、効果がないガンがあります。

陽子線治療とは、癌細胞を破壊する力をもつ陽子線を癌に照射して、
正常細胞に与えるダメージを最小限にして治療を行うことができます。

また、手術と違い、寝ているだけで痛みもなく行うことができるので
患者にとっては理想的な治療法といえるでしょう。

しかし、陽子線治療では目に見えるがん細胞を殺しているだけということを
患者は強く認識しなければなりません。

なぜなら、癌を発症した体には、目に見えない癌細胞が無数に存在している可能性が高いからです。

このブログでも紹介している免疫力を高める方法できる温熱療法、食事療法などすべてを行い、
目に見えないがん細胞が消滅・アポトーシスを促すことで、
完全に完治という状態にもっていくことが望めます。

なかにし礼さんの事例では、
陽子線治療で一時はがん細胞の消失に成功しましたが、
その後再発してしまったことを考えると、癌という性質をよく熟知し、
生活改善に全力を尽くすことがいかに重要か、
癌と闘う患者さんにとって大きな警告と言えるのではないでしょうか。

現在陽子線治療が行われている医療機関は全国に下記の通りです。

陽子線治療病院

陽子線治療は、まだ全国各地で医療が受けられるというわけではなく、
費用も250万円程度必要になります。

がん治療というものは、保険適用以外の治療法がたくさん存在します。
医療費などの問題も大きな問題ですが、
まず再発しない治療、完治できる治療法を選択すべきだと思います。

癌を発症してから、治療法を選択するまでには
時間が無限に存在するわけではありませんが、
最善の治療法を見つけ、癌を克服していただきたいと思います。

 

 

関連記事

ピックアップ記事

低分子フコイダン

2017.8.5

肺腺がんステージ4【1ヶ月で半分に縮小、6ヶ月後に肺がん消失の治療法】

進行性肺腺がん・手術困難といわれてもあきらめなくてもいい! 肺腺がんというガンの中でも治療が難しい言われる癌。 最近でも、野際陽子さん、…

ピックアップ記事

フコイダンと癌の効果

2016.11.21

胃がんの患者さんのフコイダン服用の体験記からみる【がん細胞抑制効果】を検証する

さまざまな抗癌効果を発揮するサプリメントがある中でも、実際の医療の現場で使われているものは、フコイダンとビタミンC、水素などが主なものです。…

ピックアップ記事

植松稔

2014.12.12

3期・4期進行癌患者完治の事例も:四次元ピンポイント照射療法

四次元ピンポイント照射療法治療実績と治療効果の概要 切らない乳がん治療500名超 原発性・転移性肺がん2000病巣以上 一期…

ピックアップ記事

a0001_015020

2015.6.23

末期がんから長期生存を実現させた患者の共通点を見出すのに最適な本

癌に関する書籍は、溢れるほど存在します。 自分が癌を発病した時、そして大切な家族が癌にかかった時、 少しでも良い治療法を求め、本を読…

免疫力向上食品

免疫力を高める3大栄養素サプリ

免疫力アップ✕解毒作用✕再生能力=珪素

スポンサードリンク

スポンサードリンク

最近の投稿

ページ上部へ戻る