言葉の医療を行う医師が患者に問いかけたこと

癌とストレスの関係

言葉の医療を行う医師が患者に問いかけたこと前回の記事で、あるがん治療の医師が入院患者に行った治療が言葉の治療言葉の手術であったことをお伝えしました。

癌に対するさまざまな資料を患者に提供し、どうして自分が癌になったのかを自覚させるというものです。

分厚い資料を患者に手渡し、その後にこのようなレポートを書くように指示されたそうです。

①癌の原因には食生活、環境の乱れなどが考えられますが、ご自分で気のつく限りのれこと書いてください。

②癌の発病には強いストレスによる免疫力の低下が考えられます。あなた自身が今まで持っておられた強いストレスをどのようにしたら解決できるか、上を自然治癒させた人達の共通点から考えてください(これはガン治療の勝利の秘訣となります)

③癌が自分の体に発生したその意味(理由)を考えられる範囲で述べてください。

ガン宣告を受け大きく同意をしている患者さんに医師は、がん=死と連想してしまうことは大きな間違いです。冷静に現実を見つめる中に解決の糸口があります。勇気をもって質問に答えてください。と語られたそうです。

上記3つの質問に関してですが、これらを自覚することで、本当に自分が今後どのような生活をしていかなければならないのかということが明確に見えてくると思います。

現在治療中の方はもちろん、最初のリスクを抱える方、日々ストレスを抱えている人たちは是非一度自分自身の生活を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

医師がストレスについて触れている点については、誰もが見逃してしまいがちな点ですが、もっとも大切な点であると思っています。

先生が言いたいことは、ストレスの原因を自分で自覚し、環境をかえなさい。と遠まわしに言っているのです。職場がストレスであるのならば、仕事をやめたほうが良いのです。

目先のわずかな収入と命どちらが大切ですか?

私は、周りにたくさんのがんを発病した患者さんが仕事に復帰するたびに、

とても残念です。ここで復帰することは、自分自身の命を)自ら縮めていることだからです。

仕事が生きがいであれば、生きる力・治癒力につながるのですが・・・。

原因が家庭内にあるのなら、原因となる人といと離れる決断をしなければならないでしょう。

今の自分にとってなにがストレスなのか、そしてそこを変えることをしなければ、どんな高度な治療を受けても、遅かれ早かれ再発は免れないと思います。

癌になったのは、心も我慢の限界にきている証拠です。まずは、心を開放してあげることが、一番の免疫力の向上に役立つのではないでしょうか。

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