苦痛【痛み、発熱、頭痛】を薬で排除すると病状は悪化する

薬の副作用

苦痛【痛み、発熱、頭痛】を薬で排除すると病状は悪化する

薬は飲めば飲むほど病気を悪化させてしまう理由

私達は、熱が出ると解熱剤で下げ、痛みが起これば鎮痛剤で痛みを止める。

体は自分の体に必要だからこそ、発熱したり痛みを起こしているのにもかかわらず
それを無視し、薬という化学物質でまったく真逆の環境を作ろうとする。

その弊害の蓄積が、体の中で蓄積し、いずれ癌などの命を脅かす病気に変わっていくのだ。

動物は自分が具合が悪くなった時には、体の声に耳を傾け、
じっとその症状が通りすぎるのを待つ。
ライオンですら、具合が悪くなったら、肉を食べずに匂いの強い草を食べて
体の危機を乗り越えるという。
それが自己免疫力を活用した本来あるべき治療法である。

なぜ病気や怪我をすると発熱するか?

発熱している時は、リンパ球を活性化させて免疫力を上げて
悪いところを攻撃する準備をしていることです。
癌の温熱療法は、体にあえてウイルスなどの菌を投入し、
外部から温めて、体温を40度前後に維持する治療法です。
これを行っている間は、患者もつらく、苦しい時間を味わうことになりますが
この治療を行った後には、微小な癌細胞の消滅や、原発癌の退縮など
大きな効果が得られるのです。

このように、発熱することは悪いことという固定観念を捨てて、
体の免疫機能が正常に働いていることを喜び、受け入れるべきなのです。
逆に発熱を解熱剤で抑えこむということは、必要なリンパ球が活性化することなく
殺さなければならないウイルスや細菌を体内の残すことになる。
これをまた抗生物質という毒物を投与して、見た目を取り繕うとする・・・。

このようなことを繰り返していく結果、自己免疫力機能の失われた
生命力の弱い体が作られていくことを私達は知るべきではないだろうか。

痛みが起こっているメカニズムと鎮痛剤の恐ろしさを知る

痛みが起こっている時、病気が悪化しているのではないだろうか。
と心配になるかもしれない。
一刻も早く痛みを止めることが病気の進行を止めることであると勘違いしてしまうのだ。
しかし、痛みというのは、弱った部分を修復するために幹部に血流を集め、
修復作業を行っている時に発生するものであると安保徹先生は説明する。

鎮痛剤を投与するということは、痛みは止めるものの、交感神経を刺激するために
血流を抑制し、本来理想とする幹部に栄養と酸素をたくさん送り込む状況を阻害する。
理想の状況からまったく正反対の状況を創りだしてしまう。
これでは本来修復するべき傷は治せないということが理解できるだろう。
鎮痛剤や消炎鎮痛剤など薬と言われるものは、ほとんどがこのような
病気を治すのには不適切な状況を作り出すのだ。

現代医療は自然免疫力は無視して、表面上の苦痛を取り除く治療法である。

お医者さんに言ったら薬をもらい、それを疑いもなく飲むことが
どれだけ危険なことなのかを知らない人がどんなにか多いことだろう。

風邪や怪我の際に処方される抗生物質もまた、とても恐ろしい存在だ。

体の中に存在する、善玉菌も一緒に殺し、悪い菌などには耐性を作ってしまうのだ。

最近では子供が風邪にかかると、必ずといってよいほど一緒に抗生物質が処方される。

これらを恒常的に飲み続けた子供が大きくなって、どうなってしまうのか。

医療は目先の数ヶ月健康であれば、それが有効な治療結果として捉えている。
数年後、数十年後体にどんな弊害がおきようと、まったく関係ないというように
たくさんの薬を処方する。
薬を出せば出すほど病院側は利益が増大するからだ。

 

これは、癌治療の現場でも、まったく同じ図式が見えてくる。

抗癌剤や放射線で、目に見えた癌を取り除く。
一旦退院させることで患者に「大丈夫でしょう・・・。」という言葉を投げかける。

患者は笑顔で退院していく・・・。
医師たちが心のなかでの再発を予期していることなど全く気付かずに・・・。

現代医学での完治の意味は、数ヶ月先、数年先の癌細胞が消滅すること。
患者が望むのは、癌が再発しないで寿命を全うすることにあるはずだ。
そこが、現代医療と私達患者のズレであることを知る人は少ない。

現代医療では、再発するして寿命が縮まるリスクよりも、
目の前の癌を消滅させることに主眼点が置かれることになる。

手術や抗癌剤の生存率や予後の治療結果を患者に伝えるためのデータでは、
再発した場合など都合の悪い場合は、データに含めないことも多い。

抗癌剤をどんどん売りたい製薬会社にコントロールされたデータに
医者も患者も翻弄され、打たないと命の保証はない、再発すると脅される。
影で笑っているのは、患者の顔を知らずに、大金がつぎ込まれる製薬会社である。

私達患者は、自分自身の体に眠っている、自然治癒力を目覚めさせ、
活性化させることで癌や病気という強敵に立ち向かうべきではないでしょうか。

 

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