肝臓がん・複数の肺転移でも手術せずに22年元気に過ごしています

肺がん転移完治

肝臓がん・複数の肺転移でも手術せずに22年元気に過ごしています

肺の進行がんの自然治癒率5万分の1の一人になった濱田さん

37歳の時に原発性肝がんと肺への転移が発見され、
手術や抗癌剤は行わずに、今は玄米菜食で同じ癌患者を救うための
レストランを経営されている濱田さんの闘病手記です。

こちらの闘病記はがん患者学〈1〉長期生存患者たちに学ぶ (中公文庫)の闘病記の一部の抜粋になります。

肺に500円玉大の癌の影は複数、肝臓にもピンポン玉大の腫瘍

まだ一人娘が5歳のかわいい時期に、濱田さんは肺のレントゲンで
500円玉大の大きな影が複数発見されました。

父親を21歳の時に食道がんと咽頭がんで亡くしている濱田さんは、
西洋医学では癌は治らないと心に焼き付いていたそうです。

処方されていた経口抗癌剤は一週間ほど服用したものの、
内緒で飲むのをやめました。

たくさんの本を読みあさり、玄米菜食を始めようと決意、
最初は自己流で行ったものの、良い結果が得られなかったので、
専門に玄米菜食を指導してくれるところで、指導を受け
少食、咀嚼を徹底することの重要性を学んだそうです。

 

濱田さんが行った癌治療のために行った免疫療法

  • 根菜類を中心にした色の濃い野菜を採る。
  • 口に入れたら100回噛む。
  • 少食、咀嚼を行うことで、人間の治癒力が発揮されるのではないか。
  • 緑緑素、朝鮮人参、玄米酵素など良いと言われるものを取り入れる
  • 呼吸法を続ける

周りからは、玄米で治そうなんて、おまえバカか?

田舎に転居し、無農薬の野菜や山から自然の自然薯などを取り
自由に生活をする中で、癌は進行を止め、検診で腫瘍が小さくなっていると言われたそうです。

しかし、病院にいくたびに医者は切った方がいい。と勧めたそうですが、
濱田さんは食事での治療を選択したそうです。

その後、京都に玄米菜食で病気に困っている人を助けるための
レストランを開店し、たくさんの難病の方々を助けてきたそうです。

椎茸の菌糸体で白血球を活性化できる!

アガリクスや霊芝などが癌にとって有効であるということは
有名ですが、金額も高くすべての患者さんが取り入れることは
難しいのが現状です。

濱田さんは、しいたけにも大きな効果が期待できると次のように語っています。
白血球は元気のある状態にすることで、癌細胞を一度に10個も20個も包み込んで
殺す能力をもっています。

元気がよくて、質の良い白血球にしてあげるには、
きのこ類を食べると良いです。

実質的にはアガリクス、霊芝と有効性はあまり変わりません。

もう一つ、白血球を活性化するのに有効な方法は乾布摩擦です。

白血球は皮膚付近に停滞しやすく、8割は皮膚の下に存在します。

乾布摩擦を行うことで、皮膚の下に眠っている白血球を目覚めさせる
効果があります。

20年後の検査で肝臓がんは3センチから2センチに縮小

20年経っても、癌は消えていませんが、
進行は止まり、通常の生活を遅れる状態です。
気を緩めたときに、肺の癌は大きくなったことがありますが、
その後もびわの葉温圧で進行を食い止め、その後5年以上元気で過ごしています。

参考文献:

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