石原結實氏のがん根本的治療法は血液の浄化から

石原結實がん治療

石原結實氏のがん根本的治療法は血液の浄化からたくさんの著書を書かれ、東洋医学中心の治療法や免疫学の世界では一、二を争うほどの有名医師である石原結實先生(石原クリニック院長)のがん治療のあり方について触れてみたいと思います。

あらゆる病気は血液の汚れによって引き起こされる。

体温を36.5度以上に保つことと、血液を浄化することで癌は予防できる。

血液が汚れた状態(瘀血)になると・・・・

  • 血液がドロドロになり、血流が滞り、体のすみずみの細胞まで必要な栄養素や新鮮な酸素を届けることができなくなる。
  • 細胞の新陳代謝っがうまく行えなくなる
  • 遺伝子を傷つけられて新しい細胞を作れなくなる
  • 免疫力が落ちて病気にかかりやすくなる
  • 細胞が壊死する

血液がきれいであれば、私たちが元々持っている免疫機能や自然治癒力が働き、自然に病気の症状がおさまり、回復していきます。

 病気が起るメカニズム『病気は血液の浄化反応である。』

一般的に、西洋医学では病気は悪いものと捉え、風邪をひいて発熱したり、下痢をする、湿疹などに対し、解熱剤や下痢止め、湿疹を抑える薬を投与し病状を抑えようとします。

しかし東洋医学では、病気そのものが悪いものではなく、病気とは身体が悪いものと闘っているときの治癒のための反応と考えます。

体は風邪を引くと発熱し、汗が出ます。発熱すると体温が上昇して、熱に弱いウイルスを弱らせます。また、血液中の白血球の数が増え、免疫力が高まります。発熱を促し、汗により体内の老廃物や病原菌を体外に排泄します。

皮膚病では、失神ができますが、湿疹も血液中の汚れを体外に排出するために起る現象(血液浄化反応)と捉えることができます。

西洋医学では、薬でこの反応を抑えてしまいますので、一時的によくなったように見えても、血液の浄化にはつながらず、病気の根本的な治療にはつながりません。

 がんは血液浄化の最終装置・最終手段

がんは、血液の汚れを固めたものであり、血液を浄化するための身体の自己防衛反応から生まれたものと捉えることもできるでしょう。

癌は悪いものを固め、出血して体外に排泄しようとします。悪いものを外に出し、自分の身体を治そうとしているのです。

血液が汚れている限り、がんは発生し、大きくなります。血液を浄化してあげれば、癌の再発や予防につながるのです。

体が出血を起こしやすい状態は、癌に限らず、血液が汚れていますよ!というサインです。

顔が赤くなる、鼻の頭が赤くなる、手のひらが赤くなる、歯茎が色素沈着する、アザができやすい、鼻血、歯茎の出血、痔の出血、のぼせ、こり、痛みなども血液が汚れているサインになります。このような症状があるときは、がんになりやすい状態か、がんに罹っている可能性もあります。すぐに食生活や生活習慣を改善し、血液の浄化に努めるようにしましょう。

血液を浄化・きれいにするためにできること

過食(食べ過ぎ)・栄養過多・余剰物が血液をドロドロにする原因に

食べ過ぎによる栄養過多でコレステロールや中性脂肪、血糖などが余剰物となり、乳酸、尿酸、ピルビン酸などの老廃物が溜まり、血液がドロドロになって、血液が滞ります。

肉食や高脂肪の食べ物が増え、動脈硬化や高血圧、がんなどが増えています。

運動をすれば体温の上昇とともに血液が浄化される

運動不足は血液の汚れの大きな原因となります。運動することにより、体温が上昇、血液中の脂肪や糖などの余剰物、尿酸や乳酸などの老廃物が燃焼されます。さらに、運動することにより、白血球の老廃物や余剰物を貪食する能力(白血球の処理能力)が高まり、血液浄化作用が高まります。

がんは低体温でできやすく、高温に弱い性質を知れば怖くない!

健康な人の体温は36.5度ですが、現代の日本人の体温は一度低い35.5度にまで下がっているといわれています。石原結實医師によると、この低体温化が日本人のがん発症率の増加の大きな要因になっていると指摘しています。

がんは、体温が35.5度以下で最も活発に増殖します。その反対に、がん細胞は、39.6度で死滅する性質をもっており、癌患者が肺炎や、丹毒、バセドー病などで高熱を出した後に、ガン細胞が自然退縮していた例を多くあります。

がんは常に動いて、熱を出している心臓や高温の臓器には発生しません。外界とつながっていて、温度が低くなりがちな肺、食道、胃、大腸、子宮、乳房などはもっとも癌が発生しやすい臓器・場所になりますので、冷やさないように体温を上げ、血流を良くするようにしましょう。

 



 

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