皮膚浸潤・崩壊9センチ巨大乳癌を手術せずに奇跡の生還、完治に導いた免疫療法の全貌

3861b9d91e056323b2153f476b70a990_s

皮膚浸潤・崩壊9センチ巨大乳癌を手術せずに奇跡の生還、完治に導いた免疫療法の全貌

この巨大乳がんを手術をせずに完治へ導いた医師がいるといったら信じられるでしょうか?

おそらくこの大きな乳がんを診察し、手術を行わない医者は日本にはほとんどいないでしょう。

しかし、彼女を完治へと導いた医師は、診察に訪れた彼女を診察した当時7センチ~8センチあった乳がんに対し、手術をすることは、肺や骨に転移をもたらすと判断しました。

 

その後、腫瘍は大きくなり続け12センチまでにも大きくなりましたが、手術は行わず、食事療法・ファスティング・サプリメント・温熱療法、ホルミシス療法などを併用した治療を根気強く続けました。

なぜなら、この治療を行った医師は、この巨大ガンのがん細胞を壊死させることができることを、過去のたくさんの症例から知っていたからです。

 

診察から2年後、見た目は大きくなりつづける乳癌の腫瘍を中心部から壊死させることに成功、ガンの細胞が死滅した段階で切除を行い、彼女は現在転移もみられずに元気に生活されているそうです。

この切除は、がん細胞の存在しない腫瘍を取り除いた整形手術であり、通常行われる癌細胞を取り除く乳がんの手術とは全く違うというアプローチといえるでしょう。

 

崩壊巨大乳がん完治

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ彼女の末期にも見える巨大乳がんは転移せずに死滅に至ったのか?

彼女を完治に導いた医師:鶴見隆史氏は多くの末期ガンの命を救っています。

ガンを生み出す身体の汚れを根本から改善することによる食事療法を中心とした治療を行い、たくさんの著書を執筆され、世の中のたくさんの患者さんや癌と闘う家族に食事の大切さ、がん治療のあり方について大きな気付きと希望を与えてくれています。

彼の著書を読むだけでも、がん治療についての概念が180度くつがえり、自分がどのような方向に向かって治療を行うことが最も生きることにつながるのかを知ることができるのではないでしょうか。

今回、この乳がんの患者さんの事例が紹介されていた本は、断食でがんは治る という著書になります。

抗酸化物質で身体を満たし、癌の勢いを止め、ガンを自滅へ導く

ここで、この患者さんがどのような経緯で治療を行ったのかをみていきたいと思います。


 

2009年8月:左乳房にしこりを感じる。

2010年6月:急にしこりが大きくなりだす

2010年7月:鶴見クリニックを受診(しこりの大きさ7センチ)皮膚浸潤を疑われる状態

鶴見式免疫療法を開始(酵素断食、食事療法、最良のサプリメント、岩盤浴、日光浴、ホルミシスなど)体調すこぶる良好

2011年8月:左乳腺腫瘤しこりの大きさ9.9センチ

2012年8月:左乳腺腫瘤しこりの大きさ12センチ(肺への多発性転移も疑われる状態)

2012年9月:乳がん崩壊により皮膚から腫瘍が露出

2012年11月:痛みがひどくなり救急車で別の外科医を受診  担当医から即手術をしなければ退院を指示されるも、鶴見式療法について根気強く説得。

肺や肝臓に転移巣はまったくないが、まだ乳房にはがん細胞が残存していると判断。鶴見医師はこのまま免疫療法を半年から一年続け、転移がなければ切除をする方針を患者に告げる。


 

なぜ彼女はこのような想像を絶するような状態で、鶴見医師を信じることができたのか?

それは、彼女が乳がんを発症する3年前にさかのぼります。

実は、旦那さんも余命3ヶ月の胆管がんを発症し、鶴見医師の免疫療法で完治に至った症例を経験していたからです。

 

ご主人の胆管がんはすでに肝臓転移もあり、一般の病院では応急処置をするだけの状態でした。

その中で訪れた鶴見クリニックで徹底したファスティング(酵素断食)を始め、少しずつ体調がよくなり、その後サプリメントなどを取り入れながら、1ヶ月後には5000あった腫瘍マーカーが正常値に近い値(50)にまで下がったそうです。

その後以前通院していた担当医は、手術を勧めましたが、鶴見医師はまだ手術はすべきでないと判断し、免疫療法を継続しました。

11ヶ月後にはガンが存在しない状態、完治に至ったのです。

癌に勢いがあるうちは、手術も抗がん剤もやるべきではない!

この2人のご夫婦の奇跡の生還からもわかるとおり、安易にガンが見つかったら即手術という方法がいかに危険であるかがわかるのではないでしょうか。

もちろん、ガンの部位や悪性度などにより、手術の必要性は変わると思われますが、徹底した体内の毒素を排出した食事療法を行い、ガンが生き残ることが難しい体内環境を作り出すことをまず第一に考えた治療を取り入れていることが鶴見式治療法の大きな違いだと思います。

このような免疫療法を行う場合、一般のがん治療を行う医療機関では、必ず否定され、拒否される患者さんがほとんどです。

このご夫婦でももちろん、一番困難を伴ったのは、担当医の説得にあったように思います。

 

まずは、自分自身にとってどんな治療が最善であるのか。

目先の医師の言葉に右往左往されることなく、正しい判断ができた人がこのような奇跡の生還を果たし、かけがえのない命を取り留めることができるのではないでしょうか。

ピックアップ記事

植松稔

2014.12.12

3期・4期進行癌患者完治の事例も:四次元ピンポイント照射療法

四次元ピンポイント照射療法治療実績と治療効果の概要 切らない乳がん治療500名超 原発性・転移性肺がん2000病巣以上 一期…

ピックアップ記事

足つぼ療法近藤愛沙

2013.6.14

足ツボ押しで癌を治せる!近藤愛沙式治療法で体温アップと解毒効果

足つぼで癌が治せるなんて知りませんでした。 普通は信じられないと思いますが、「足もみ力」の著書である近藤愛沙氏は、 24歳の時にガンの宣…

ピックアップ記事

若い世代がん予防

2016.6.11

小林麻央さん乳癌報道で高まった意識;若い世代のがん予防の必要性について

若い世代に緊急事態!2人に1人がガンに罹る時代へ 少しでもガンに対する危機意識を感じていただけたなら、ぜひ下記の記事を読んでいただきたいと…

ピックアップ記事

サイモントン療法

2016.11.6

サイモントン療法【代替医療の柱になりえる心理療法:癌の進行を止め、消滅に導く不安解消プログラム】

サイモントン療法で長期生存率が4倍に! ストレスケアを取り入れた末期がん患者の平均生存期間を検証する。 サイモントン療法を取り入れた患者…

免疫力向上食品

免疫力を高める3大栄養素サプリ

免疫力アップ✕解毒作用✕再生能力=珪素

スポンサードリンク

スポンサードリンク

最近の投稿

ページ上部へ戻る