皮膚がんは完治できる?初期症状と進行スピートからみる生存率

皮膚がんを治す方法

皮膚がんは完治できる?初期症状と進行スピートからみる生存率先日キャシー中島さんが皮膚がんで手術を受けたことを公表されました。

皮膚がんという病気は、癌という病気の中で治りやすいのか、それとも完治が難しい病気なのか、早期発見の方法から治療法などについて詳しくみていきたいと思います。

皮膚がんのタイプには3種類(悪性度や見た目の違いを知ろう)

icon-arrow4s-o-r基底細胞がん・・・悪性度は低い。日本の皮膚がんで最も多いのがこの基底細胞がん。頭や顔(まぶた、鼻、上唇)に発生することが多く、紫外線の影響が大きく関係していると考えられています。50歳を超えると発病する人が多くなる病気です。骨や筋肉を中心に転移が多く発生します。

icon-arrow4s-o-r有棘(ゆうきょく)細胞がん・・・(患部が赤くただれたように見える)悪性度はメラノーマほどではないが、放置すると皮膚深くまでがん細胞が浸潤し、全身に転移する。痛みやかゆみなどの症状はほとんどありません。

icon-arrow4s-o-r悪性黒色腫(メラノーマ)・・・黒いほくろのようだが、皮膚と一体化していて、どんどん患部が大きくなっていく。手足の爪や足の裏にできやすいといわれている。悪性度はとても高く、再発率も高い。


 

メラノーマ(悪性黒色腫)とホクロの違い・見分け方

■悪性黒色腫(メラノーマ)の診断
視診ではABCDEというサインが重要です。

・A ( Asymmetry )……非対称形
・B ( Border )……境界不整形
・C ( Color )……複数の色
・D ( Diameter )……長径6mm以上
・E ( Enlarging )……拡大傾向 これらの条件を満たす場合、悪性黒色腫の可能性が高くなります。特に注意する点はDですが、早期に悪性黒色腫を発見するためには6mm以下の段階で診断することが時として必要です。


 

【皮膚がんのステージ】皮膚がん(基底細胞がん)のステージ別症状

皮膚がん進行スピード皮膚の構造は主に下記のように、表皮、真皮、皮下組織と大きくわけて3階層に分かれています。皮膚がんは内蔵など体の内部ではなく、目に見えるので、0期~1期で発見される率は85%ととても高いとともに、早期発見できれば転移も1%以下となっています。少しでも、いつもと違う、もしかして皮膚がんかも・・・。そう感じたら早めの受診がとても重要な病気です。

皮膚がん(基底細胞がん・有棘細胞がん)0期(ステージ0)

一番上の表皮の中にとどまっている状態は、ステージ0期であり、5年生存率も100%と治療成績も良い状態といえるでしょう。

皮膚がん(基底細胞がん・有棘細胞がん)1期(ステージ1)

腫瘍の大きさは2センチ以下。がん細胞は真皮、皮下組織に留まっている状態をいいます。

皮膚がん(基底細胞がん)2期(ステージ2)

1期と同じく皮下組織内に留まっているが、腫瘍が2センチ以上である状態。

皮膚がん(基底細胞がん・有棘細胞がん)3期(ステージ3)

皮膚の組織より更に深い筋肉や骨、軟骨などに転移が進んでいる状態。
また、所属リンパ節(首・脇の下・足の付根)などに転移が確認できる場合がある。

皮膚がん(基底細胞がん・有棘細胞がん)4期(ステージ4)

内蔵などに広く転移が進んでいる状態。西洋医学の分野では、治療が難しいとされ緩和治療を進められるケースがほとんどです。


皮膚がんの進行を遅らせる・完治は可能でしょうか?

癌という病気は、臓器別や発症部位で考えるのではなく、全身の血液の汚れや免疫力の低下などが原因となり発症するため、全身病として捉えることがとても大切になります。

すでに食事をとれずに全身にガンが転移した患者さんの癌が数ヶ月ですべて消えてしまうケースもたくさん報告されています。

人の自然治癒力は医療をも超越する力を持っています。自分の生きる力を信じ、闘う勇気をもてるかどうかで、その後の治療成績が変わるといっても過言ではありません。

自分が受ける治療を取捨選択することが完治・転移の分かれ道になる

主治医の先生には素直に従うべきである。の大きな間違い

そう信じている人がどんなに多いことでしょうか。そして、何万人、何億人もの人が助かるはずの命を失っていることに気づいていないのかもしれません。

 

ただし、今の医療は抗癌剤などの薬物により免疫力を反対に低下させてしまう医療です。実際に、抗癌剤の効果が現れ、ガンの転移や縮小効果が期待できるのは数ヶ月から半月程度。人の持っている本来の体力や免疫力の状態にも大きく左右されますが、ここで自分の自然治癒力を促す免疫細胞が攻撃され、新たに発生したガンや転移したがんを抑えこむ力を失ってしまうのです。

これが、抗癌剤を行う上で最も恐ろしい副作用・転移といわれることがおこるメカニズムです。

ガンを克服している人は医者に反対してでも治療方針を自分で決めるという共通点

医師から治る見込みがないといわれても、治るケースは0%ではないことをご本人が知ることが最も大切です。

お医者さんが治るといったから治るのではないし、治らないといったから治らないのではなく、ガンはあくまでも自分でしか治すことができないということをしっかり知っていただきたいと思います。

ガンの性質を知ればおのずと攻撃する方法がわかってくる

ガンは身体の抵抗力を一定以上にレベルアップし、血液を浄化することができれば増殖できずに留まる性質をもっています。さらに、免疫力などがアップすれば、ガンはNK細胞などに攻撃され死滅します。

数年延命できればよいのであれば、抗癌剤はとても良い選択かもしれません。

しかし、私達が望んでいるのは延命でなく、完治であるはずです。

完治を望むならば、自らの体を守る免疫力を殺したり弱めたりする抗癌剤という選択が正しいか正しくないのか・・・。この答えを出すのは短期間では難しいことではありますが、医師たちが自分や家族がガンにかかったらほとんどの医師が抗癌剤を拒否するという調査結果から判断できるのではないでしょうか。

選択さえ間違わなければ癌はステージにかかわらず完治できる病気である

ステージの生存率や転移の状況よりも、まず今自分ができる精一杯のことをしていくことで、ガンが眠らせることも可能だということを知っていただければと思います。

このサイトの中では、自分でできるガン完治への方法を調べ、患者さんが最短で最良の選択をできるように情報を発信しています。
数十冊も医学書を読んでいる時間がないけどベストな治療法を知りたいという方は、他の記事もぜひ目を通していただけたなら、必ずご自身のガンが治療可能であることを信じることとともに、生きる自身と病気に立ち向かう勇気がもてると思います。

 

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