癌細胞に感謝したら痛みと分裂が止まり全身の転移のガンが完全消滅した理由

癌を治す

癌細胞に感謝したら痛みと分裂が止まり全身の転移のガンが完全消滅した理由

自分も末期がんを克服したい、奇跡をおこせる人間になりたいと思った人は読んでください。

以前もご紹介した遺伝子スイッチ・オンの奇跡の中で、がん細胞にさえ感謝した著書のもがき苦しむような痛みを伴う治療が翌日には全く無痛になり、その後全身のリンパ節、肝臓、骨、肺、原発巣の拳大の大きさの子宮頸がんがきれに消滅し実話が紹介されています。

私自身この本を読んでから、癌治療と心の関係がなによりも大切であることを学ばせていただきました。
しかし、この自分に感謝し、がん細胞にすら感謝するということは、本当に心の底から自分が感謝できなければ効果を発揮できないことだと思います。
つまり、お坊さんの悟りのようなものではないかと思うのです。

 

だって、自分を死に追い込むかもしれない恐ろしいがん細胞に感謝しろと言っても、どう理解してよいのかわからないですよね。
この本をよんでから、自分は自分の意志で生きているのではなく、宇宙という大きな生命体の中のほんの一部の生き物ととして、生かされていること。
そして、世の中に存在している植物や虫、鳥や動物と自分自身が全く違いのない存在であることを認め、自我を捨てて自然に生きていくことが自分の中の眠っている97%の免疫力となる遺伝子のスイッチをオンにするヒントなのではないかと考える様になりました。

がん細胞は反抗期の子供と同じなのではないだろうか?

親の愛情を一心に受け、自分が親から愛されていると感じられている子は、大きな反抗期はありません。

しかし、親から認められず、条件付きの愛を与えられた子は、親の自分の注目をひきたいために無意識で反抗します。

これは、私自身が親に反抗ばかりしていた時、その時は気づいていなかったものの、大好きな母親に怒られてもいい。ただ自分と会話してほしかったから反抗していたんだと大人になっ気づいたから間違いないと思います。

 

がん細胞も元は自分の体の中で一生懸命生きるために頑張ってくれた細胞でした

でも、こうして体の中で自己主張し、反乱を起こしているのは、きっと苦しいよ。助けてよ。という合図なのではないかと思うのです。

 

なぜがん細胞に感謝したら癌の分裂が止まり、癌が消滅させ治すことができたのかと、繰り返し考えていた時、がん細胞が子供で私たち宿主の体が親であるとすると、
自我という親の自己都合で、本来ある自分の潜在意識を無視して、欲のために、我慢とか努力、ということを言い訳に自分を大切にしてこなかった。

だから、生きるのに本当に必要な動物的なホメオタシスにエラーが生じ、生き物が本来もっている偉大な自己免疫力が働かなくなって癌が起こったのではないかと考える様ようになりました。

自分の本能に逆らわずに生きてみたら遺伝子スイッチもオンになる

自分の本能のままに生きること。私はずっとこれはいけないことだと信じていました。

努力、根性、人のために頑張ることが大切だと信じて生きてきたのです。

でも、よく考えると人間だけですよね。本能に従ってないのは・・・。

でも、結局はこれって、本当に傲慢な考えにすぎなかったんだと思います。

  • 自分がよく思われたい。かっこよく思われたい。
  • お金がほしい。

他人とためという言い訳をしながら、すべて自分の欲のためだったんですね。

 

動物は欲がないから、すべてが本能のままに行動します。

だからうつ病や癌が起きることがほとんどない。

それは、生き物として自分を否定していないからなのかもしれません。

どうしてがん細胞に感謝すると癌が消えるのかという疑問が解けた瞬間でした。

 

人の欲望はきりがない。

だから、もっともっとと自分を痛めつけ、無理強いをしてしまう。

もう一人の自分が、もう無理だよ・・・。

といっても、もっともっとと理由や理屈をつけて体と心を無視してします。

 

そのしわ寄せが病気という形になって現れるのではないかと思うのです。

反抗期の子どもが本当に親に愛されたとき、どんなにひどく荒れたこどもでも、ぴたっと反抗はやむものです。

がん細胞も同じで、宿主である自分が、本当にがん細胞に対し、悪いのは宿主の私であったこと。

 

そして、がん細胞はやむをえずがん細胞にならざるをえない状況だったこと。

そして、癌を敵として捕らえるのではなく、自分の子供の一部として愛して、一緒に正常細胞に戻っていこうね。と語りかけて認めてあげたとき。

癌の細胞は、僕に気づいてくれたんだね。よかった。

といって分裂を止め、素直になってくれるのかもしれませんね。

 

もう無理しない。もう一人の自分を解放してあげよう

人として生きていくためには、やはりすべてが本能のままに生きていてはなりたちません。

でも、動物は自分が最低限生きるための食べ物を摂り、あるがままを受け入れて生きています。

たとえ命が尽きようとしているときも、それを受け入れます。

 

人はお金や地位、プライドなど余分な欲のために、自分自身にどんどん無理難題をおしつける。

だから、幸せの尺度、ベクトルをちょっとずらしてみて、これでいいんだ。

って無理することを辞めてみようかなと思っています。

 

自分が本当に必要だと思っていたお金や地位は、自分の命と引き換えにするほど大切なものなのだろうか?

もしかしたら、自分の地位やプライドを失うくらいなら、死んだほうがましだ・・・。

そう感じる人もいるでしょう。

 

でも、自分の命のほうが大切と感じたならば、ちょっともう一人の自分に耳を傾けてほしいのです。

肉体と心というもう一人の自分は子供と同じです。

もっと、大切にして、僕を愛して、本当の僕が望んでいることは違うんだよ・・・・。

そう言っているかもしれません。

 

自分と癌細胞に感謝すると癌が治る理由

どうして著書の工藤さんの癌があんなに突然消えたのか。

それは抗がん剤が効いたわけでも、放射線が効いたからでもありません。

 

なにより、自分自身の全身の免疫細胞が最大化したからにほかなりません。

癌である自分にじたばたすることなく、残された命を懸命に生きようと決意し、がん細胞に謝罪したとき奇跡がおこりました。

もう自分という大きな川に逆らうことを辞めたとき奇跡が起きたのです。

 

私たちはどれだけ、川に逆らって生きていることでしょうか。

もっと本当の自分に耳を傾け、川に逆らわない生き方をすることで、自分の潜在能力と生命力は最大化し、心と体が生きるために一生懸命協力してくれるようになるのではないでしょうか。

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