癌治療における気功の効果:自分ですぐに実践可能なエネルギー療法

気功の癌治療の効果

癌治療における気功の効果:自分ですぐに実践可能なエネルギー療法

気功療法は癌治療に本当に効果があるのでしょうか?

日本の医学会では、まだ認知度はあまり高くない気功治療ですが、中国では国をあげてその研究と医療の応用が行われ、欧米でも現在では注目を集めている治療法の一つであると言われています。

では、科学的根拠として気功治療はどのように効果的に身体に作用するのかを見ていきたいと思います。

 

プラス気の力は、私たちの身体に次のような効果をもたらすことが証明されています。

  • 血液の循環を向上させる効果
  • 痛みを減らす効果
  • 患部への薬の取り込みを促進する効果(薬の投与量を最小限にし、抗癌剤などの化学治療による副作用を抑えることができる)

 

大村教授は自らの気功治療により癌治療に対する効果を次のように述べられています。

  • Oリングテストで自らの身体に前立腺がんと良性の肺がんの反応を確認後、プラスの気の紙(太陽光転写)を患部に当てたところ、反応が一時的に消失、効果は1ヶ月ほど継続した。
  • 小指に潰瘍のあり、激しい痛みを抱えていた患者さんの患部にプラスの気の紙をあてがったところ、1年以上も続いていた痛みが一瞬で消え、1週間後には潰瘍もすっかり治ってしまった。

自分で気功を学び、取り入れることは可能なのか?

通常、気功を習得するには、5年から8年程度の弟子入りをし、修行を積むことが必要だと言われています。

そのため、私たち素人がすぐに治療に効果のあるほどの大きな気のエネルギーを作り出すことは難しく、気功師の力を借りる必要がありました。

しかし、数年前に大村教授の研究により偶然に発見された、太陽の光を活用した気功療法が発表され、私たち患者たちの大きな期待を集めています。

 

気功師の力を借りずに気功と同等のパワーを取り入れる簡単な方法が見つかった!

癌治療に気功を取り入れたい、そんな方にすぐにでも実践できる方法をご紹介したいと思います。

これは、コロンビア大学医学博士の大村恵昭氏による波動共鳴テスト(米国特許取得)別名:Oリングテストで検証済みな方法であり、とても効果の高い方法です。

気功の治療は、数年の修行を積んだ気功師の元で治療を行うのが一般的であり、治療を受けるのも高額な治療費が必要でした。

しかし、今回ご紹介する方法では、自宅でしかもお金をほとんどかけずに気功治療と同等の効果を得ることができます。

日の出と日没の太陽のエネルギーを使った誰でも実践可能なエネルギー療法

一日のうちの日没直後と日の出直前のそれぞれわずか3分間ほどの時間ではありますが、太陽の光に気功と同レベルのエネルギーを受け取ることができることが証明されました。

一番大きなメリットは、この太陽の治療効果に有効であるプラスのエネルギーを紙やシールに転写し、長期的に効果を維持できることと、一度に100枚程度の紙を重ねても、その効果が変わらないことにあります。

以前、気功で治療を行っている横内正典医師による治療法をこのブログの中でご紹介しましたが、横内医師も自らの気をシールに封じ込め、癌などの患部に貼付することで癌治療に大きな成果をあげていることが著書の中で紹介されています。

この横内先生の手法では、気功師の力を借りなければ実践が難しかったのですが、この大村教授の方法を融合させることで、自ら気功と同じエネルギーを取り入れることが可能になります。

詳しくは、大村恵昭氏の著書である「顔を見れば病気がわかる」という本に詳しく太陽のプラスエネルギーを紙に封じ込め癌治療に活かす方法が書かれているので、参照していただきたいのですが、ここでも概要をお伝えできればと思います。

気功師の治療よりも安全で確実な太陽エネルギーによる治療(大村恵昭医学博士)

気功による治療の効果は、驚くような効果をもたらす事例はたくさん報告されています。

大村教授も、気功を使い目の見えない男の子を治したり、転移のがんの消失を自らの治療で証明されています。

しかし、気功を使った治療のデメリットとして、注意しなければならない点が一つあります。

それは、気功師の気のエネルギーには、プラスとマイナスがあり、どんなに一流の気功師でも身体の部位によってマイナスの気が発せられているところと、プラスの気のエネルギーが放出されている場所があるからです。

大村教授の場合は、右手のすべての指から強いプラスの気を発するのに対し、右手の手のひらからはマイナスの気が出ていることが、自らのOリングテストにより確認されたそうです。

このように、気功師の方が、このようなメカニズムを知らずに行っていた場合、マイナスの気のエネルギーを受け、かえって病状が悪化したり、異常をきたしたりすることが少なくないのだそうです。

それに対し、太陽のエネルギーであれば、方法さえ間違うことがなければ、良いプラスのエネルギーだけを身体に取り入れることができます。

太陽エネルギーを紙に転写し、治療に活用するときに注意点

太陽のプラスのエネルギーは、一日でもわずか6分程度の時間しか受け取ることができません。

そのため、紙やシールなどに転写して活用することが望ましいのですが、その際に注意しなければならない点は、光を当てた側はプラスのエネルギーであるのに対し、裏側はマイナスのエネルギーになる点です。

そのため、紙の表裏がわかりやすい紙を使ったり、シールの場合は皮膚に付着する側に太陽の光を当てる必要があります。

このエネルギーはほぼ永久的に効果を持続させるためには、アルミホイルなどで包んで保管する必要があるそうです。

この太陽のエネルギーを転写した紙を患部に充てがうことで、効果を発揮することが検証されています。

光を転写した紙を1分程度、患部に当てることで、20時間程度の効果が持続できる上、お金もかけずに自分でできるという素晴らしい方法です。

抗ガン作用も期待できる太陽のプラスのエネルギー

この太陽のエネルギーは、正常な細胞のテロメア(細胞の寿命を決めるといわれている染色体末端の構造)の値を急激に増やすとともに、癌細胞のテロメアを0近くまでに減少させ、癌細胞の細胞分裂を抑えることを大村教授は発見されています。これにより、太陽のプラスのエネルギーは抗ガン作用をも発揮する素晴らしい天然の治療薬であると言えるのです。

プラスのエネルギーを確実に取り込むための場合はガイガカウンターを活用する

大村教授の場合は、Oリングでプラスのエネルギーを発するタイミングを正確に測定することができますが、私たち素人にはわずか3~4分の最も高いエネルギー状態のタイミングを見分けることは難しいと言えるでしょう。

その際に、ガイガカウンターで数値が4CPM以下(1分間に4カウント)に下がる3~4分間があるので、そのタイミングで紙にエネルギーを転写する方法を著書の中で紹介されています。

偉大な生命のエネルギーである太陽の光を活用し、自らの生命力を最大限に引き上げるエネルギー療法を実践し、少しでも多くの人が健康を取り戻すことができたら素晴らしいですね。

 

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