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癌を予防・再発を防ぐ効果のある10の栄養素を学ぶ

癌治療とサプリメント

癌を予防・再発を防ぐ効果のある10の栄養素を学ぶ

絶対かかりたくない病気と聞かれて、
あなたはどんな病気が浮かぶでしょうか?


痛い、苦しい、辛い、そして最後に死を覚悟せざるをえない現状。
そうです、私たちに最も身近な存在である癌という病気を思い浮かべて方は少なくないでしょう。


40年前は4人に1人がかかるといわれていた癌も現在は2人に1人がかかる病気といわれています。
無理もありませんね。


スーパーでは、毎日お菓子や菓子パン、カップラーメンが飛ぶように売れています。
野菜、肉、魚という生鮮食品よりも
嗜好品コーナーの売上の方が多いというのは驚きを隠せません。


働く忙しい母親にとって、すべてを手作りで栄養のあるものを提供することなんて出来ません。
朝は、トーストと卵焼きがあれば良いほう。
伝統的な味噌汁、おしんこ、魚に卵・・・。
そんな理想の食生活なんて夢のまた夢。


忙しいから仕方がない、ついついそんな理由をつけて、
食事の半分をこのような嗜好品やファーストフードで満たしている。
そんな方も多いのではないでしょうか・・・。


つまり、栄養素のほとんどない、
体にとって負担となる炭水化物ばかりの食べ物で
空腹を満たしているのです。


どうですか?
心当たりがあるという方も多いのではないでしょうか。


今は子供よりも大人のほうがお菓子を大人買い。


仕事中でもチョコレートやスナック菓子が手放せない・・・。
職場の引き出しや家にもお菓子の買いだめがいっぱい。


もちろんそんな環境で育った親の子供は
さらなる過度なお菓子依存性という
悪循環となることは言うまでもありません。


すみません・・・。
以前の私もそうでした。


疲れるとつい甘いものが食べたくなるんですよね。
疲れた時は甘いもの・・・。そんな神話も手伝って、
あまり罪悪感もなく、毎日朝から晩までお菓子を食べていたんですね。


でも、これがどれだけ危険なことか気づいたのはごく最近のこと。


普段の食事から十分な栄養も取らずに、楽・短・安・美味を追求するあまりに
しっぺ返しとして私の体に起きたこと。


それは、恐ろしい現実でした・・・。


初期の大腸がんです。


小さい頃から便秘がち。
出血するのは当たり前だった毎日・・・。


仕事のストレスも相まって、体に過度な負担がかかったのでしょう。
幸い内視鏡手術で幹部を切除。
現在は栄養に十分配慮した食生活と生活習慣の改善を行っています。


そのなかで、出会ったのが栄養医学というサプリメントを中心とする医療の存在でした。


抗がん剤や放射線治療で自らの体を傷つけることなく
身体本来の自然な免疫力を目覚めさせ、健康体に導くという医療です。


これは、癌をすでに発症した人はもちろんですが、
癌を予防するという予防医学の観点から見ても、
とても有益で効果的な方法だと感じています。


健康志向の高い方であれば、数種類のサプリメントを常用しているという方も
多いと思いますが、どんなサプリメントや栄養素が癌の転移や発病を防ぐのかを
認知されている方は少ないのではないでしょうか。


では、今からあなたの食生活に下記の10大栄養素が十分足りているかを
チェックしてみてください。


プロテイン
ビタミンB群 150mg
ビタミンC  10,000mg
ビタミンA  2700ugRE
ビタミンE  400~800mg
グルタチオン  600mg
各種ミネラル
βグルカン 300mg
フコダイン 300mg
DNA,RNA


(栄養医学ガイドブック参照:マリヤ・クリニック院長:柏崎良子)


これらの栄養素は、私たちの免疫力と密接に関係しています。


プロテインは細胞膜を強化するため癌の転移をや増殖を阻止、
フコダインは癌の増殖する際に発生する新生血管の増殖を防ぐ効果が期待できる成分です。


一つ一つの栄養素の詳細な癌に関わるメカニズムは
別の記事で詳しくご説明させていただきますが、
これらの栄養素が普段の食事でどれだけ取り入れることができているのか
再度見直してみる必要があるのではないでしょうか。


これだけの栄養素を十分に摂取するためには、
どんな食べ物にどれだけの栄養素が
含まれているのか知らなければなりません。
また、加工したり熱を加えたらどれだけの栄養素が失われてしまうのかを
正確に応えられるという方は少ないと思います。


これらを毎日自然な食べ物から摂取しようと思ったら、
莫大な食費と食事作りという面倒な作業が発生します。


これを毎日続けなさい・・・。
と言われても、正直忙しい現代人にとっては無理があると言わざるを得ません。


できるだけ、自然な食べ物でバランスよく摂取することが理想ではありますが、
それを補うのがサプリメントの役目です。


これらの栄養医学を中心に指導されている医療機関は
残念ながらまだ日本には数える程しか存在していません。


保険も適用されず、自費負担という高額な経済的負担もあり、
病院的にも利益を取れる医療ではないのかもしれません。


しかし、自分にとって本当に大切なものを見極められるのは自分だけ。
健康に生き続けたいのなら、自分で学び、
医療機関ですら自ら選択し、実行する意外方法はないのです。


これらの栄養医学でサプリメントを服用した場合の費用の目安は
一ヶ月2万円程度となるそうです。


これが高額であるか、そうでないのかはご自身の命の重さと
比べてみていただきたいと思います。


栄養医学の医療現場では、
吸収率の良い、特別のサプリメントをしようしているめ、
市販のサプリメントで同量の栄養素を摂取するよりも大きな効果が
期待できるとのことです。


ぜひ、癌治療を行い思うように治療効果が出ていない、
再発に怯えているなどの不安をお持ちでしたら、
一度栄養医学を行って病気を治療する病院を受診してみてはいかがでしょうか。

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