癌をも誘発するカルシウム不足と骨粗鬆症!大腿骨骨折を防ぎ、骨密度を高める食べ物と生活習慣

骨粗鬆症予防

癌をも誘発するカルシウム不足と骨粗鬆症!大腿骨骨折を防ぎ、骨密度を高める食べ物と生活習慣高齢にとって、骨折は命に関わる怪我といっても過言ではありません。

骨折により寝たきりになり、そのまま筋力が衰え、動けなくなって認知症になるケースも少なくないようです。

骨密度を高め、骨折を防ぐために牛乳を一生懸命飲んでいるという方もいるようですが、それはあまりおすすめできない方法だといわれています。

それは、どんなにカルシウムを補給しても、珪素ミネラルが不足するとカルシウムは沈着することができず、体外に流れ出てしまいます。

水溶性珪素ミネラルを摂取していると骨粗鬆症のリスクが激減

ケイ素ミネラルを一日14グラム以上摂取しているグループは、そうでないグループよりも骨密度が10%高いという研究結果が報告されています。

質の良い骨密度の高い骨を維持するには・・・。

珪素✕カルシウム=コラーゲンを含んだ柔軟で質の高い骨ができる

実は、珪素がカルシウムに変換していると確信せざるを得ない。という研究結果も証明されています。

成長期の子供を骨太にしたい。背を伸ばしたい。そんな場合でも、珪素が重要な役割を果たします。

珪素は海藻、大豆類、根菜類を中心に多く含まれていますが、最近は土壌のミネラル不足から、野菜のミネラルの低下が昔の30倍とも言われています。

つまり、大量の野菜を一生懸命食べても、昔の人が摂取していたミネラルには到底及ばない計算になります。

80歳以上の43%が寝たきりになる時代。予防はまず骨粗鬆症の予防から

総人口の4分の1以上を占める65歳以上の高齢者ですが、寝たきり・介護の問題が骨粗鬆症と大きく関係しています。

骨粗鬆症による大腿骨頸部骨折は寝たきりの原因となり、80歳以上は43%、70歳代では25%が骨折を引き起こすといわれているそうです。

骨粗鬆症を防ぐための日常生活のポイント
  • カルシウム・ビタミンD・ビタミンK・タンパク質の摂取
  • 日光に当たる
  • 定期的な運動をする。
  • 喫煙と過度の飲酒を避ける
  • 食塩・糖・カフェインの取りすぎに注意する

牛乳の過剰摂取は反対に骨折のリスクを高める危険性も!

実は乳製品を摂っていない地域の人のほうが骨折率が低かったのです。

牛乳や乳製品を飲んでいれば、骨粗鬆症は大丈夫。

そんな勘違いをしてしまいがちですが、実は牛乳は骨の脱灰(だっかい)を促進し、骨折のリスクを高めるそうです。

牛乳や乳製品を飲むと、体内のカルシウムバランスが崩れ、逆に骨がスカスカになってしまうそうです。

骨を丈夫にするなら、海藻類、大豆類、ブロッコリーやキャベツなどの植物食品を摂取することが推奨されています。

これらの植物性食品には珪素がたくさん含まれていることからも、珪素は骨粗鬆症にとって重要なミネラルなんですね。

閉経後の女性は女性ホルモン(エストロゲン)の減少で骨粗鬆症のリスク増加する

骨粗鬆症は、痛みもなく自覚症状が乏しいため、背が縮んだり、骨折して初めて病気が発覚する場合が多い病気です。

女性は特に、エストロゲンが減少する閉経後から、骨粗鬆症のリスクが増加するといわれています。

高齢になって骨がスカスカになってから、改善することは難しいため、日々の生活から食生活や運動を心がけていきたいですね。

カルシウムの血中濃度が低くなると骨からカルシウムが溶け出し骨粗鬆症を誘発

実は、この血液の中のカルシウム濃度の低下による骨からのカルシウム溶け出しは、骨粗鬆症を招くだけでなく、ガン、認知症、白内障、糖尿病などを誘発するリスクを背負っています。

そのメカニズムは、血中のカルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンの影響で、骨に蓄えられているカルシウムを溶かし、血液中に必要なカルシウムを送ります。

このカルシウムが細胞や血管に沈着することにより、様々な病気を引き起こすことがわかっています。

カルシウム不足が原因でおこる、カルシウム・パラドックス
  • 血管にカルシウムが沈着→血管の石灰化による高血圧・動脈硬化・脳梗塞・抗血栓
  • 膵臓へのカルシウム沈着→インシュリンの分泌を阻害し、糖尿病を誘発
  • 眼球にカルシウムが沈着→白内障
  • 脳細胞にカルシウムが沈着→認知症、記憶力低下

このような、様々な病気につながってしまうカルシウム不足。

ぜひ植物性食品の摂取と水溶性珪素サプリメントなどを活用しながら、健康な骨と身体の維持を心がけてみてはいかがでしょうか。

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