癌に打ち勝つ食事法【根菜類・きのこ・海藻類に含まれる最強成分LPSの免疫活性効果とは】

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癌に打ち勝つ食事法【根菜類・きのこ・海藻類に含まれる最強成分LPSの免疫活性効果とは】

高額サプリメントの1万倍の免疫活性効果!近年発見された野菜に含まれる最強栄養素とは

きのこのベーターグルカン、乳酸菌に含まれるペプチドグリカンなどは、ガンに効果があると言われ、高額な金額のサプリメントやドリンクなどがたくさん販売されています。

これらの栄養素はどれも、免疫細胞を活性化させ、免疫力を向上させて癌細胞の進行を阻止したり予防するメカニズムに働きかけるものです。

しかし、これらの栄養素の1000~1万倍の免疫活性効果が期待される物質が、近年身近な食材から発見され注目を集めています。

現代人は免疫活性物質LPSが欠乏しているため、ガンなどの難病が多発していた?

このLPSという成分、実はここ数十年で発見され、研究が進んでいる新しい栄養素です。

  • 免疫細胞の要といわれる白血球の中のマクロファージの貪食能力を何倍にも高めてくれる
  • 白血球の中に存在する様々な免疫細胞の働きを的確かつ協力にがん細胞をはじめとする敵へと誘導、攻撃する。

このマクロファージが元気な状態であれば、毎日健康な人の体にも発生する5000個以上のがん細胞やウイルス、細菌などを次々に食い尽くし、分解してくれる強い味方です。

しかし、現代人は食生活の偏りから、このLPSの摂取量が大きく低下し、ガンと闘う力が欠乏している身体になりつつあるというのです。

 

今自分の身体にLPSが十分に足りているかを一瞬で判別する方法

ここ一年で風邪を引いたことがありますか?

実は、免疫細胞が正常に活動している人の体の中では、風邪のウイルス(インフルエンザを含む)などが体内に入ってきても、マクロファージやNK細胞などの免疫細胞がすぐに発見し、攻撃するので体の中で無害化されてしまいます。

だから健康な人は、ここ数年風邪もひいてないな・・・。という人が多いんですね。

でも、免疫力が低下している人は、年に何度も風邪をひいてしまいます。

つまり、風邪は自分自身の免疫力を知るバロメーターであるといえるのです。

 

たかが風邪。実はその裏で身体の中で恐ろしいことが起きていた!

風邪のウイルスにも打ち勝つことができないほど弱体化した免疫細胞ということは、もちろん毎日発生するがん細胞を攻撃する力も弱まっていること。

つまり、体の中でがん細胞が生き残ってしまうということです。

がん細胞は毎日分裂を繰り返し、倍のスピードで増えていくということは、聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

つまり、このがん細胞を殺しきれない免疫状態が数年つづくことは、小さな癌が体の中で育っている最中ということが否定できないのです。

しかし、味方につければものすごい攻撃力を発揮する私達の体に備わった自然免疫システムは、活性化させることによりある程度大きくなったガン細胞すらも小さく、そして消滅することが可能となることもあるのも事実です。

もし、この記事を読み、自分の体に今たいへんなことが起きているかもしれない・・・。

 

そういう危機感に駆られたかたは、ぜひこの続きを読み進めてください。

それは、緊急かつ最強な免疫システムに転換する方法を知ることができるからです。

 

安価に大量生産も可能になったLPSの正体と実力

このLPSという野菜などに多く含まれる成分ですが、摂取した場合と摂取しない場合でどう変わるのでしょうか。

LPSを発見し、研究している杣源一郎薬学博士の著書「免疫ビタミン」のすごい力の中からその驚くべき力をご紹介していきたいと思います。

 

まず、経口摂取したLPSは、体の中のマクロファージの中に取り込まれ、その活動能力を活発化させることができます。

つまり、敵への戦闘能力を何十倍にもすることができるわけですから、全身に存在する膨大な数のマクロファージが活性化するということは、体の中の不要物を次から次へと退治してくれます。

戦争でも、いくら大群をひきいて戦っても、戦闘能力が低ければ負けてしまいますが、一つ一つの兵士が強ければ、敵に勝つことができるでしょう。

 

つまり、ガンなどの病気に打ち勝つには、自分自身の免疫細胞を一刻も早く活性化させる必要があるわけです。

今まで様々な免疫活性化の方法が取り入れてきました。

  • 自分の血液からNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を培養して、身体に戻して上げる方法
  • 体温をあげて白血球の数を増やすとともに、免疫力を活性化させる方法
  • アガリクスなどのきのこに含まれるベーターグルカンなどのサプリメントを摂取するもの
  • 乳酸菌などに含まれるペプチドグルカンなどの栄養成分を摂取するもの
  • もずくなどに含まれるフコイダンなどの成分による免疫力活性効果
  • 丸山ワクチンなどの摂取による免疫活性効果

どれも、代替医療の分野では、世界中で用いられる方法であり、有用性も多く報告されるものですが、どれも高額であるという欠点がありました。

そのため、誰もが受けられる治療やサプリメントではなく、治療を受けられずに病気を進行させてしまうケースが多かったわけです。

しかし、一回数千円というサプリメントの1000倍~1万倍という効果が期待されるLPS
小麦などを培養して安価に大量生産ができる自然界に存在する安全な物質です。

つまり、アガリクスやフコイダンという一ヶ月の金額でも軽く数万円を超えてしまうようなサプリメントの効果の数千倍というのですから、どれだけ素晴らしい免疫細胞活性効果が期待できるかが理解できるのではないでしょうか。

毎日無農薬で健康的な野菜をたっぷり食べています!

そんな理想的な食生活を送っている人は、現代の食生活では難しくなっているのではないでしょうか。

そのため、この自己免疫力を正常に維持するとされる栄養成分であるLPSが現代人は大きく欠乏し、発がん率もここ数年でうなぎのぼりに上昇しているといえるのではないでしょうか。

どうしても手軽で食べごたえのあるファーストフードや外食中心、安価な食べ物を求めるという習慣から、昔の人たちと比べると果物や野菜、海藻類の摂取量が減少しているからです。

LPSの副作用は?一日どれくらい摂取すると効果が期待できるのでしょうか?

LPSは野菜や穀物に含まれる成分であるため、副作用などはないと言われています。

マウスなどを使った動物実験では、LPSの摂取量に比例して、病気に対して有用な効果があったことが報告されています。

健康な人であれば一日500μg~1000μg(体重に比例)とされるため、免疫力が下がっている人は一時的に数倍量飲むなど調整することで、マクロファージの活性化がより大きく期待できるそうです。

 

こえらのLPSを野菜などから摂取することは可能ですが、ガンなどの病気に打ち勝つほどの免疫力の活性化を望むのであればサプリメントでたっぷりと摂取することが重要になってきます。

(特にLPSを多く含む食品はひらたけ、そば、明日葉など。その他野菜にも微量ですが含まれています)

 

なぜなら、抗癌剤治療や放射線などの副作用で食事が思うように取れなかったり、病院食などで十分な野菜からの摂取が難しいからです。

健康体であり免疫力を維持するレベルの人でも、相当量の良質な野菜の摂取が必要であるため、あまり現実的ではないのです。

LPSサプリメント(一日推奨摂取量)の価格はどのくらいなのでしょうか?

そこで、健康維持や免疫力活性に期待されているのが、効率的にLPSを摂取できるサプリメントです。

 

こんなに安くて本当に効果があるの!?

思わずそう疑いたくなるような価格でサプリメントは飲むことができます。

フコイダンやアガリクスなどのサプリメントは効果を上げるために量を多く飲む場合などは、一日数千円というものもあるようです。

たしかに、効果のあるフコイダンもこれを長期に継続できなければ、一時的ながん細胞の縮小にとどまり、また再発を誘発してしまいかねません。

それに対し、LPSという成分は健康体の人であれば、一日100円~200円の価格帯ですから、免疫力を上げるために5倍量を服用したとしても、500円~1000円という価格で、ガンに対抗するために有益となる免疫活性効果を期待することができるわけです。

金額が高いほうが効果が高いと思いがちですが、この価格の違いは抽出方法や生産におけるコストが高低であり、効果の高低とは無関係ですので安心して服用できるのです。

ガン治療のための食事「根菜類や海藻、きのこなどの野菜をたくさん食べよう!」という根拠がここにあった

野菜が健康を維持するためにはとても重要であり、がん治療の食事法としても、繊維物の野菜や青野菜、海藻、きのこをたくさん摂取する人に、ガンを克服している人が多いことはご存知のことと思います。

実は、これらの野菜には免疫力を活性化させる効果が期待できる成分「LPS(リポポリサッカリド)」が含まれている食品とリンクしていて、各種ビタミン・ミネラルの相乗効果をあいまって、LPSの免疫活性効果が影響している可能性が高いということです。

しかし、農薬や消毒殺菌などを行った野菜は、表面のLPSを含んでいるパントエア菌が死滅してしまうため、LPSも含まれない野菜となってしまいます。

そのため、LPSを多量に摂取したい場合は、無農薬の野菜や果物を摂取することがとても重要になってきます。

 

LPS一日摂取量と継続期間、費用を知る

健康体の人で一日あたりの推奨LPS摂取量が体重一kgにつき、10μgですから体重40キロの人なら400μg,体重80キロの人なら800μgとなり、病気療養中の人はこちらの数倍の量を服用すると良いようです。

 

ガンという病気は、新たながん細胞を食い尽くす免疫細胞が身体に十分に存在すれば、これ以上大きくなることもなく、共存することも可能であるといわれています。

もちろん、さらに免疫を長期間に渡り活性化することができれば、ガン細胞を消滅させる可能性もでてくるでしょう。

ただし、レントゲンに映らないから安心というのは危険です。

再発を予納するためには、少量に減らしてもいいので、継続的に飲み続けることがとても重要だと考えます。

ストレスや環境で免疫状態はすぐに低下してしまうものです。

日々の免疫機能のケアは、ガンを患った人の場合は命をつなぐための最強かつ、一番シンプルで確実な方法ではないでしょうか。

 

空気中にも含まれるLPS!

実は、食べ物だけではなく空気中や土壌に多く含まれるLPS。

つまり、田舎や自然の多い場所であれば、自然に土壌が舞い上がり、空気中にLPSがたくさん含まれているということになります。

しかし、現代のアスファルトや、消毒殺菌のされた清潔な環境の中では、LPSが存在する量は激減し、空気中から摂取できるLPSも少なくなっているのが現状です。

おじいちゃん、おばあちゃんが子供のころなど昔の子どもたちは、泥んこになって畑や川で遊んだそうです。

暖房もなく、栄養環境が十分でなかったのにもかかわらず、風邪などの病気にもほとんどかからずに健康で過ごせたのは、このように空気中や泥などの自然と触れ合うことで、子供のころから大量のLPSを摂取していたからではないでしょうか。

 

休日には、自然のたっぷりあるところでのんびりする。

田舎で田んぼや畑などの農作業に携わるなど、自然との接点を持つことで、経皮や呼吸からもLPSを摂取することができるのです。

 

免疫ビタミンLPSについてもっと知りたい

この記事ではお伝えしきれなかった免疫ビタミンLPSの仕組みやメカニズム、病状別の研究結果などは、LPSの第一人者:杣源一郎氏の著書である  免疫ビタミンのすごい力に詳細がわかりやすく書かれています。

とても安価であり、さらに有効性の期待できる成分の恩恵を確実に預かるためにも、ぜひご一読をおすすめします。

 

※ 参考:LPSの開発・研究機関とされる上記著書にも掲載されている自然免疫応用技研(株)で製造されているパウダー状のLPSはこちらからご購入いただけます

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