甘いものやスナック菓子(糖質)の食べ過ぎと癌(病気)との怖い関係

甘いものの取りすぎ癌

甘いものやスナック菓子(糖質)の食べ過ぎと癌(病気)との怖い関係

甘いものを我慢できずに「このままでは、病気になるのでは?」そう感じているあなたへ
ぜひ、知っておいてほしいことがあります。

安価でお腹いっぱいになる炭水化物依存症の現代人

甘いものを食べ過ぎてかかる病気としては糖尿病、心筋梗塞、動脈硬化などが思い当りますが、
癌との直接的な関連性はあまり知られていないようです。

ダイエットをしたい、痩せたい人を除いては、日々罪悪感なく食べている甘いものやスナック菓子
ごはんやイモ類を中心とする糖質メインの食べ物の弊害について、もう少し認知される必要性があると思います。

糖質は癌細胞の唯一のエネルギー源となる

癌になったら肉や卵は控えたほうが良いというのは、耳にした人は多いかもしれません。
しかし、癌になったら甘いものや糖質を控えなさいという言葉は、聞いたことがないという人も意外に多いのではないでしょうか。

この糖質と癌の関連性が公にされるようになったのは、ここ2〜3年のこと。

最近では、癌専門医や研究者による専門書も多数発刊され、私たち庶民の間でも
知識を共有できるようになりました。

若い世代が当たり前と思っている食生活の落とし穴

今日食べた食事の中で、野菜をどれくらい摂取していたでしょうか。

コンビニ弁当の中の、一切れの人参や漬物、味噌汁の中のわずかなほうれん草(しかもドライフーズ)

そんな方も多いのではないでしょうか。

お金をかけずに美味しいものでお腹を満たしたい。そう思うと、必然的に
炭水化物中心の食事を選びがちになるでしょう。

一日必要な野菜は350グラムと言われていますが、農家や家庭菜園でもしていなければ
普通に野菜を350グラム分購入しようと思ったら、かなりのお金も必要ですし、
なにより料理を作るのが炭水化物に比べると煩雑になりやすいく敬遠されがちです。

家族5人分の野菜を買おうと思ったら、2キロ弱の野菜・・・。

とてもこんなに毎日野菜、食べていませんよね。

料理するのも面倒、お金もかけずに栄養バランスを整えたい人におすすめのナンバー1は圧倒的にユーグレナです。

ユーグレナの栄養素や効果効能の詳細はこちらの記事を御覧ください。

 

甘いものの食べ過ぎで起こる様々な病気か身を守ろう

だから、手軽で簡単、しかもお腹が満足するファーストフードやコンビニ弁当で
お腹を満たす。そして間食にお総菜パンやデザート、ポテトチップ・・・。

こんな生活をしていると、一日に摂取している食べ物のうち7割〜8割が炭水化物ということも
少なくないことに、気づかないまま毎日を送ってしまうのです。

炭水化物を考えてみてください。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸がほとんど含まれていない状態です。
つまり、お腹はいっぱいになるけど、栄養がスッカスカの食べ物でお腹を満たしていることになります。

このような食生活を続けていれば、長期的な栄養失調に陥り、体の免疫機能は低下し、様々な病気を引き起こす原因になってしまうということです。

太っているから栄養失調ではない!は間違いです

現代人のほとんどが、食べ物からのエネルギー摂取量は足りているけど、
必要な栄養素の必要摂取量を満たしているといった人は、
よほど金銭的に余裕があるとか健康に気を付けているという人でないかぎりいないのではないでしょうか。

しかし、この慢性栄養失調はすぐには症状として私たちに警告をもたらすことはありません。

もし、忙しくて野菜を食べられない、経済的に厳しい・・・。
そんな場合は、青汁やユーグレナなどの栄養価の高い自然食品で体のメンテナンスをしてあげることで、将来のガンや動脈硬化のリスクを最小限におさえることができます。

毎日ではなくても良いので時々でも将来の健康への自己投資として取り入れてあげたいですよね。

年齢を重ねていくほど健康貯金は減っていく

20代、30代のうちは、まだ生まれ持った免疫機能を維持して、多少無理した食生活をしていても、
自覚症状として現れることはあまりありません。

しかし、食生活のつけは、しっかり確実に私たちの体を蝕んでいきます。

長期的なビタミン、ミネラル、タンパク質などの不足の行き着く先は糖尿病または癌という病気が待っていることは容易に予想がつくのではないでしょうか。

今、30代、40代を中心とする若い世代にも乳がんは大腸がん、子宮がんなどが急増しています。

これらの原因は小さいころから積み重ねた食生活によるものと言っても過言ではないのです。

ごはんや甘いものを制限したくない。そんな人こそ今から始める糖質制限

病気になってから、一食食べていいのは、ごはん茶碗に3分の1のごはん。
パンやデザートは厳禁・・・。

そんな生活になったら食の喜びを奪われると思いませんか。

今好きなだけ食べて、後でまったく食べられずに、病気も治らず死の恐怖に直面する。
そうなるよりも、今から半分、3分の1にセーブして、一生食べ続けることができるほうが
私はよいと思っています。

 

癌や糖尿病になって治そうと思えば、炭水化物は基本的には摂らない食事が良いとされています。
ごはんやパン、甘いお菓子がまったく食べられなくなる・・・。

そんな悲しい現実になる前に、今から甘いものの危険性と炭水化物の制限を行って、
一生健康で、美味しいものが適度に食べられる。そんな食生活を送りたいですね。

 

 

 

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