漢方・気功による末期癌の治療・転移予防法の効果

横内正典

漢方・気功による末期癌の治療・転移予防法の効果世の中にはたくさんの癌治療の方法が存在します。

患者や家族はさまざまな良いと言われる治療法を探し回り、すこしでも身体に負担の少ない方法で完治を目指したいと考えるでしょう。

しかし、あまりにも溢れかえる情報の中から、本当に信じても良い治療法を見つけ出すことは本当に難しいことです。

癌宣告されてから同治療方針を選択するのか考えていたら、あっという間に数カ月の年月が経ってしまいます。

ぜひ一日でも早く、最適な治療法を選択できるように参考にしていただければと思います。

 

今回ご紹介する治療法は、横内正典先生の東洋医学(漢方)と気功を中心にした治療法をご紹介したいと思います。

横内先生は、外科医として手術や抗がん剤治療を行う中で標準治療による癌治療の限界を感じ、
患者のためにいろいろ試行錯誤した結果、現在のような治療法をされているのですが、
著書の中ではとうてい手遅れと思われるような末期がんの患者さんも
苦痛を伴うことなく完治に近い状態まで治癒されている実例が多く紹介されています。

末期癌となり、すでに病院で見離された患者さんが多く来院する病院であります。

私自身この『末期癌の治療承ります
』という著書を読ませていただき、
自分自身や大切な人が癌になったときに頼りたい先生であると感じました。

漢方で癌を治すことについては、賛否両論あるところですが、
一人ひとりの症状・体質によるきめ細かい漢方薬の選定により効果を最大限に引き出すことに成功しているようです。

その他にも横内正典先生の治療法の特徴として、Oリングテストという驚くべき検査法を用いている点です。

このOリングテストにより、通常の検査ではわからないような病状、
薬の適合・不適合などを瞬時に把握することで、患者さんへ適合する薬を導き出すことで最大の治療結果に結び付けることを可能にしているのです。

その他にも疾患のある臓器と関連性のある経絡というツボを刺激することにより、幹部へ薬の効果がいきわたるような方法も併用して行います。

これらの治療法は、一般の病院では行われていない方法ですが、東洋医学という西洋医学とはくらべものにはならない長期にわたる知識の蓄積・実証に基づき行われているため、とても理にかなった方法であると感じます。

癌が進行して余命宣告されている、抗がん剤や放射線治療をしても良くなるどころか悪化しているような気がする。

そんな方にとっては、横内先生の著書を一読していただきたいと強くお勧めします。

きっと、自分も治せるかもしれない!と希望をもてることと思います。

気功の大きな治療効果とは?

東洋医学の重要な柱の一つである、病気は気の鬱滞が原因と考えからくるものです。

全身にある14の経絡の気を流すことで、病気への治癒力を高めます。

気功を使うことにより薬が腫瘍部分にしっかり届き、十分な薬効が期待できるのです。

そのために利用するのが横内先生の気を封じ込めた布を患部と関連するツボに貼るのですが、このツボの特定にもOリングテストを使います。

このツボ療法と適正な薬の処方を行うことで、患部である臓器の癌細胞に対してスムーズに薬がいきわたることになるのです。

患者さんはたいてい2週間の薬(漢方薬)の投与してから様子を見ると癌細胞の活動が停止しています。

癌細胞が停止した状態とは、転移しないということで、癌が消滅したわけではないので、継続して薬の投与を継続して行います。

 

 

漢方薬で本当に癌を治せるのでしょうか?

医師の中には、漢方薬を否定する医師もたくさんいる中で、横内先生は敢えて漢方薬を使用するのはなぜなのでしょうか。

漢方医学の古典によると、

「人体の正気(病気に対する抵抗力)が不足し、邪気(病気を起こす原因)が正気を上回り、
陰陽が失調することによって、気滞、鬱血、痰凝、毒しゅうして腫瘍になる」と記されています。

これは、漢方医学は腫瘍を局所的なものではなく、全身の病気ととらえている考え方で、全身から治す必要を説いているのです。

西洋医学の悪い部分を取り除けば良いという考え方とは180度違う考え方であることがおわかりいただけるのではないでしょうか。

 

漢方薬は生薬であるため、副作用がなく安全であると思われがちですが、体質にあった薬を選択しないと毒にもなるそうです。

横内先生が漢方薬を処方するには、細やかな診察・一人ひとりに合った薬を処方するため細心の注意を払います。

西洋医学のように、統計上だけで判断して万人に一定割合で効果の認められた抗がん剤を投与するわけではないのです。

末期癌患者の驚くべき回復事例の数々

  • 乳がん手術後の骨転移の完治
  • 末期の膵臓がん(腹部大動脈周囲リンパ節転移による両側性水腎症併発)の消失
  • 手術不能の肺がんの克服
  • 胃進行がん(食事が取れない・吐血するまでの末期状態)からの生還

患者さんの症例を読むと驚くことばかりなのですが、歩くこともままならない状態で、
普通なら良くなることは難しいだろうと誰もが考えてしまうような症状の患者さんですら
癌の進行を食い止め、癌の消滅・共存を図ることを可能にしているのです。

横内先生は外科医として手術経験も豊富であるため、必要があれば手術を併用して手術を行います。

現代医療を否定しているわけではなく、東洋医学と現代医療を融合させて治療を行ってくれる良心的なお医者さんであると思います。


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