最強の抗がん物質ファイトケミカルと微量栄養素とは?


最強の抗がん物質ファイトケミカルと微量栄養素とは?

強力な抗がん作用を持つ成分:微量栄養素について

ファイトケミカルはビタミンやミネラルではカバーすることができない最強の防御的役割をすることは以前の記事でも触れましたが、ここではもう少しファイトケミカルについて踏み込んでみたいと思います。

ファイトケミカルは微量栄養素と言われ、ビタミン、ミネラル、酵素と同じ分類に属します。

ファイトケミカルには、

  • ポリフェノール
  • イソフラボン
  • カテキン
  • クルクミン
  • カプサイシン
  • アントシアニン
  • ベーターカロチン
  • ルテイン
  • リコピン

などがあります。

植物が自分自身の身を守るために作り出した生物活性化合物です。

これらファイトケミカルは野菜、豆類、果物、ナッツ類、精製されていない穀物などに幅広く含まれているため、日々の食事でバランス良く摂取することが大切です。

その中でももっとも効果が期待できる食べ物は緑黄色野菜(アブラナ科の野菜)です。

ファイトケミカルは単体で摂取することよりも、何百もの有効成分と組み合わさって十分な効果を発揮します。緑黄色野菜には何百もの微量栄養素が複合的に含まれているため、最も効果が高い食材のひとつです。

現代のジャンクフードや加工食品にはファイトケミカルをはじめとする微量栄養素は含まれていません。これらを多食することにより、ファイトケミカルなどの微量栄養素が不足し、免疫力が低下、さまざまな病気、がんの急増が引き起こされているのです。

これらのビタミンやミネラルなどの微量栄養素はサプリメントなどで摂取すれば大丈夫と信じられてきましたが、、ジョエル・ファーマン医師によると、生きた野菜や果物から摂取することが重要であるとを示唆しています。

  • 細菌感染を許すも防ぐも、重要な決定要因は宿主の栄養状態である。
  • 宿主の栄養状態が悪いとウイルスが変異し、病原性、危険性をより高めることを許してしまう。

つまり、病気を発症するも、しないも、ウイルスや細菌に原因があるというよりも、日頃から食生活の乱れが原因になっていることがほとんどだということが言えるでしょう。

つまりは、ウイルスや細菌などを原因とする病気も、食生活を見直すことで予防することができるのです。

緑黄色野菜などに含まれる微量栄養素は、細胞の損傷を防ぐだけでなく、すでにおよぼされた損傷をも修復し、再構築してくれます。つまり、微量栄養素を充分補うことで、癌の変異を止め、修復することができるのです。

 



関連記事

ピックアップ記事

am500_fo052

2013.7.20

癌治療に肉を食べたほうが良い!医師の見解の違いと理由とは?

たいていの癌治療の食事療法においては、肉などの動物性蛋白質は極力避けることを前提に治療が進められていきます。 その一方で癌になったら肉…

ピックアップ記事

子宮頸がん

2015.3.7

子宮頸がん患者【放射線と温熱療法の併用で完全消失率が30%アップ】

関西医科大学医師の播磨洋子医師の元で行われた症例をご紹介します。 37人の進行子宮頸がん患者に対する放射線の治療で 単独治療だけを行…

ピックアップ記事

00_seiyoymitsubachi120722

2016.10.3

抗腫瘍効果の高いプロポリス【末期癌克服女性も飲用中Brix濃度40%以上のブラジル産原液最高級品を検証】

もしかして、これってプロポリスのおかげ? 「そうそう、副作用も飲む前より軽くなった気がする」 「やっぱり?実は、私もそう思ってたの。…

ピックアップ記事

a0001_015020

2015.6.23

末期がんから長期生存を実現させた患者の共通点を見出すのに最適な本

癌に関する書籍は、溢れるほど存在します。 自分が癌を発病した時、そして大切な家族が癌にかかった時、 少しでも良い治療法を求め、本を読…

癌予防におすすめのお茶はこちら

免疫力アップ✕解毒作用✕再生能力=珪素

スポンサードリンク

免疫力向上食品

スポンサードリンク

最近の投稿

ページ上部へ戻る