新情報!がん治療の名医発表!温州みかんは人参の5倍の抗癌食材だった!

がん予防みかん

新情報!がん治療の名医発表!温州みかんは人参の5倍の抗癌食材だった!

天然の抗がん剤と言われる人参のβカロテンの5倍の効果?!温州みかんの抗癌効果は最強だった!

名医の病気を予防する食べ物SP(ジョブチューン)という番組で、がん治療の権威でありガンに関する書籍を40冊近く出版している星野 泰三医師が出演し、ガンに効果のある食材について新しい情報を発表されました。

 

ガンの発病を劇的に低下させる成分βクリプトキサンチンを摂取しよう

人参は天然の抗がん剤と言われる理由は、豊富なβカロテンが含まれているからですが、このβカロチンの効果の5倍もすごいといわれるβクリプトキサンチンという栄養成分があるそうです。

この栄養素を最も効率よく摂取できる食べ物が、私達の身近にある温州みかんです。

一日2個程度を継続して食べることで、効果の得られる温州みかんの栄養素を余すとこなく摂取するためには、その側のオレンジの皮も食べると効果的なのだそうです。

温州みかんの皮は(漢方でいう陳皮)にあたる部分であり、漢方薬にも使われるほど栄養価や薬効を含んでいる部分です。

自宅で手軽に陳皮を作る方法

  1. オレンジの部分の皮を80度程度のお湯に3分つける。(火は通さなくてよい)
  2. 水でよく洗い、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。
  3. ザルなどの上に重ならないように広げ、カラカラになるまで天日干しする。
  4. 乾燥したら綿棒などで叩いて粉々にして保存する。

ガンの発病が6割~8割減少!驚くべき効果を発見!

温州みかんに含まれるβクリプトキサンチンの摂取量が多い人はガンの発症が通常の人の半分以下というデータになります。

今の日本では二人に一人が癌にかかる時代といわれていますが、みかんを食べている人たちは、このガンにかかるリスクが劇的に下がるということの証明ではないでしょうか。

喫煙者は特に食べるべき理由とは?

身体の免疫力を高めるため、ガン全般に効果を発揮するのはもちろんですが、次のようなデータがあるそうです。

  • 食道がん 8割減少
  • 肺がん 6割減少
  • 子宮頸がん 6割減少

発症リスクを低下させることができるそうです。

喫煙者は、食道がんや肺がんの発症率が、非喫煙者と比べると数倍高くなることがわかっていますので、積極的にみかんを食べたいですね。

愛媛県は日本一大腸がんの発症率が低いというデータ

また、温州みかんを一番食べていると思われる愛媛県の大腸がん発病率は日本で一番低く、温州みかんの効果を証明しているといえそうです。

これらのことから考えると、発症リスクを抑えるとともに、一度ガンを発病し、治療を受けている患者さんや再発予防を行っている患者さんにとってもこの温州みかんを毎日2個程度食べるだけという簡単な方法で、がん予防ができるということは、とても嬉しい情報ですね。

 

がん予防食材

βクリプトキサンチンとはどんな効果・効能があるのか?

βクリプトキサンチンを多く含み食べ物(100㌘あたりのβクリプトキサンチンの量)

  • 温州みかん 1800マイクログラム
  • 唐辛子 2200マイクログラム
  • パパイア 820マイクログラム
  • びわ 600マイクログラム
  • 柿 500マイクログラム
  • 赤ピーマン 230マイクログラム

βクリプトキサンチンの主な効果・効能

  • 免疫力向上効果
  • 骨粗鬆症予防効果
  • 美肌効果
  • 糖尿病の進行を抑える効果

βクリプトキサンチンとは、βカロチンと同じような働きをし、免疫力を高め、体の機能の維持を助けてくれます。一般的にこのような健康維持の成分の血中濃度を調べると、男性は健康意識の高い女性の半分程度と低く、意識して人参や温州みかんなどを摂取することが健康維持にとってとても大切ということがわかります。

温州みかんが出回らない季節はどうしらいいの?

温州みかんというと秋から冬にかけた特定の時期にしか食べることが難しく、旬の時期以外は価格も高沸するため、毎日たくさん摂取することは難しくなってしまいます。

しかし、このβクリプロキサンチンは、比較的体内に蓄積されやすく、血中濃度のデータによると、みかんを旬の時期に多く食べている人は、みかんを食べない夏のシーズンでも、高い血中濃度を示すことがわかっています。

 

また、今回番組でも紹介されたとおり、みかんの通常捨ててしまう外のオレンジの皮の部分を洗浄して、乾燥させて作る陳皮は長期に保存することもできます。

この漢方でいう陳皮を毎日スピーン一杯程度、ヨーグルトに混ぜたり、紅茶などの飲み物やお味噌汁などの香り付けで少しずつ食べることで、常にβクリプロキサンチンの血中濃度を高めることも可能です。

 

ストレート100%タイプのみかんジュースにもβクリプロキサンチンは含まれているそうなので、夏場などはジュースを取り入れてみるのもおすすめです。

通販で購入できるストレートみかんジュースの価格一覧はこちら

安いものだと一本200円前後から、高級なみかんジュースは1リットル1000円のものもあるようです^^;

そろそろ温州みかんが安く手に入る時期は12月から2月といわれていますので、ぜひ今のうち陳皮づくりと併せて、たくさんみかんを食べたいですね。

手に入りやすい冬の時期にたくさん食べて健康貯金をしておきましょう!

カロチノイドが豊富に含まれている食品を探してみました。

こちらのスピルリナですが、Amazonや薬局などで2400粒も入って二千円程度で購入できます。

家族みんなで飲んでも、数ヶ月はなくならないほどの大容量なのに、栄養成分はたっぷり取ることができるのが魅力的なサプリメントです。

カロチノイドは人参の10倍、ほうれんそうの60倍、そのほかにもミネラルやアミノ酸などバランス良く含むため、免疫力を上げるために最適な食品です。

一年中安価で手軽に健康維持ができるサプリメントなども旬のフルーツなどと併せて取り入れることで、より免疫力の工場・ガンや病気になりずらい体作りをしていけるのではないでしょうか。

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