抗がん剤副作用・手術後・放射線治療後の発熱は解熱剤や坐薬は使ってはいけない大切な理由!

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抗がん剤副作用・手術後・放射線治療後の発熱は解熱剤や坐薬は使ってはいけない大切な理由!

抗がん剤の副作用で発熱したら熱はできるかぎり下げないで高熱を維持したほうがよい理由

免疫学の父とよばれるウイリアム・コーリーは、感染による体の自然反応である発熱がある種のガンの自然消失を誘導することを発見しました。この発見は、まだ抗がん剤ができる前の今から200年以上前の発見であり、肉腫やガンで自然退縮した患者さんの共通点を調べていたことでわかったことです。

その中には、すでに手遅れの患者さんもたくさん含まれていたそうです。

これは、のちに「コーリーの毒素」として連鎖球菌に別のバクテリアを混合し、感染のリスクを除去するために、加熱殺菌した発熱媒体を作り患者さんに投与する治療法として、世界的に普及していきます。

日本でも、一部の自然療法などを行う病院などで治療を受けられる病院もあります。

発熱は癌の自然退縮を促す絶好のチャンス!

癌の3大治療と言われる、抗がん剤、手術、放射線治療に伴う発熱の際に、医師から解熱剤を処方されることがほとんどであるようです。

しかし、これはとてももったいないことではないでしょうか。

たしかに、副作用によるダメージや手術後の体力低下に高熱はとても辛いことですし、先生によっては危険であると判断するかもしれません。

解熱薬や坐薬で自らガン消失のチャンスをなくしてしまうのは、残念なことのように思います。

 

全身転移の末期がんで余命宣告を受けた女性も、この温熱療法を取り入れることで、ガンを見事に克服し、その後双子のお子さんをみごとに出産し、寛解されたそうです。

抗がん剤治療を必要最小限にし、ガンの縮小のみならず、完全消失を願うならば、この発熱という体の浄化作用を最大限に活かしてください。

発熱は、症状を経過させて回復を図るだけでなく、身体をより健康に保とうとするプロセスとして、人類が進化に伴って獲得した自然な生体防御反応である。

発熱がなぜがん細胞消失のきっかけになりうるのか

抗がん剤は骨髄で白血球が作られるのを抑制します。

そのために、白血球が減少し、その少なくなった白血球で病気と闘うために、発熱を生じさせリンパ球を活性化させようとします。

つまり、体を治癒させるための自然治癒力の働きが発熱を引き起こしているわけです。

がん治療の際に、発熱や痛みがあるからといって、解熱剤や鎮痛剤を使うことは、身体の免疫機能を余計に損なうことになるということを知っておきましょう。

 

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