心臓が痛い、苦しい、違和感を感じる原因は、冠動脈の血管内が狭くなっているから?

心臓痛い

心臓が痛い、苦しい、違和感を感じる原因は、冠動脈の血管内が狭くなっているから?

  • 寒いところで、心臓に針をさすような痛みを感じた。
  • 呼吸をしていて、突然真相に違和感を感じたり苦しくなったりした。

このような症状は、だいたいが一過性で痛みや症状が消えてしまうため、たまたま具合が悪いだけ?

そんなふうにやり過ごしてしまいがちです。

血管の老化や石灰化が深刻!ドロドロ血改善と石灰化の進行を止めるためにできること

血管になんらかの異常や劣化が進んでいる時の数少ない自覚症状が現れる場所として、心臓の痛みが挙げられます。

つまりは、心臓の痛みや違和感、苦しいといった症状は、自分の身体からの大きな警告といえるでしょう。

この血管内の状態を図式化すると以下のような状態です。

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このように、石灰化や動脈硬化による血管が細くなったり、寒いところや緊張による血管の収縮がおこると、その血管の先に血液を送り込むことができずに、痛みという合図を発します。

つまり、放置し、改善に至らなかった場合は、心臓にさらに深刻なダメージを与え、狭心症や心筋梗塞への引き金になってしまうのです。

動脈硬化や血管狭窄を改善するためにできる対策

私達の血管は、脂肪やコレステロールが血管壁にこびりつき、プラークを作ります。

そこに、カルシウムが不足したときに、骨を溶かしてカルシウムを血液中のカルシウム濃度を高めるメカニズムが働きます。

この血液中に溶け出したカルシウムが血管壁のプラークに沈着することで石灰化を引き起こし、血管の内壁をカルシウムのように固くしてしまう現象をカルシウムパラドックスと呼ばれ、血管の石灰化の原因といわれています。

健康な血管は柔軟性があり、圧力にも強く、そう簡単に破れたりすることがないゴムのような状態ですが、この石灰化をおこした血管は、剥がれ落ちらプラークや血圧の上昇に弱く、急激な圧力に耐えることが難しくなってしまいます。

 

血管の内膜を柔軟にし、丈夫な血管にすれば石灰化のリスクを極限まで下げることが可能になる!

一度血管の内側にはりついてしまった石灰化を取り除くことは、今現在では難しいといわれています。

しかし、この石灰化の下にあるプラークは溶かすことが可能であるといわれています。

つまり、血管壁にはプラークの上に石灰化が起こって血管壁が狭くなっているわけですから、せめてもプラークで塞がっている部分が減れば、それだけ血液が通り抜ける内壁が広がることになります。

このプラークを溶かすには、半日断食が効果があると、断食の第一人者である甲田光雄氏は著書の中で語っています。

血管内の石灰化をこれ以上進行させない食生活とは?

もちろん、今後どれだけ石灰化を進行させない食生活をおくれるかが病気を進行させない一番の大きなポイントになります。

血管の石灰化を進行させないための5つのポイント
  • カルシウムをしっかりと摂取する(牛乳は逆にカルシウム・パラドックスを引き起こす原因になるのでおすすめできません。小魚、海藻類、青菜などの非活性カルシウムが適しています。)
  • 水溶性珪素を摂取する(内皮細胞にある幹細胞を活性化し、血管の内皮細胞を再生、劣化した血管壁を柔軟にしてくれます)
  • ストレッチや有酸素運動をする
  • 脂肪分やコレステロールの取りすぎに注意する
  • 炭水化物中心の生活を避け、タンパク質と野菜中心の食生活を心がける
  • 第2の心臓といわれるふくらはぎのマッサージを行う

脳溢血、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳卒中、眼底出血、大動脈瘤破裂、腎硬化症を防ぐために

 

動脈硬化を起こしている血管は、健康な人に比べて内壁が狭く、柔軟さを失っているといえるでしょう。

そのため、急激な圧力に弱く、血管の収縮は命取りになりかねません。

そのため、以下のようなリスクの伴う状況を避け、リラックスを心がけた生活が大切になってきます。

  • 精神的ストレスを避けた生活をする(無理しない、頑張りすぎない、楽しんだ生活を心がける)
  • 肉体的ストレスを避けた生活をする(寒すぎる環境や激しすぎる運動を避ける)

高血圧の薬「降圧剤」は脳梗塞・心筋梗塞のリスクを高める危険性大

血圧を下げるということは、血液の流れが悪くなり、プラークなどの老廃物が血管につまりやすい状況を作り出す原因にもなってしまいます。

プラークを押し流そうとして、生命を維持するために、自然反応で血圧が高くなり命を守ろうとする自衛システムが働いてくれているのに、薬で無理に押さえ込んだなら、その自然のすばらしい生命維持装置を自ら狂わせてしまうことになりかねません。

 

どうして、自分の血圧は高いのか、腎臓の問題なのか、それとも血管の石灰化によるものなのか、しっかと見極めた上で、本当に降圧剤が自分にとって必要化を判断するのは、医師ではなく自分自身ではないでしょうか。

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