小児がん網膜芽細胞腫を食事療法で克服・完治した闘病記

小児がん完治

小児がん網膜芽細胞腫を食事療法で克服・完治した闘病記眼球の脇に2.5センチほどの大きな腫瘍を持ち
生後まもなく生命の危機を経験したTちゃん。

今は視力も回復し、小学校に通えるようになったそうです。

これは、癌の闘病の末長期生存を果たした方の手記をまとめた
『がん患者学Ⅰ』の本の中の癌克服体験談です。

我が子が小児がんであり、治療の選択を迫られた時、
どうすべきなのか。一つの選択肢として、このような自然療法的な治療方法もあるということを
教えてくれる貴重な手記の一つです。

生後2ヶ月、生命と取るか、失明をとるかの選択

眼球を手術で摘出するのがベストであると医師にすすめられるものの、
転移の可能性やその後のことを考え、自然食事療法を行っている佐藤成志先生を頼り、
食事で治せる可能性はあるとのことで、指示に従い食事療法を開始されました。

手術を受けずに治療を選択したお母さんの心は、やはりこの選択で
よかったのだろうか・・・。という不安がつきまとったそうです。

放射線治療と食事療法の併用で癌が消失

まだ母乳しか飲めない我が子に、自分の食事から
よいエッセンスを与えようと、食事を変え、癌と闘いました。

1ヶ月間毎日少量の放射線をあてると、みるみる腫瘍は縮小。

2.5センチあった腫瘍は0.5ミリにまで小さくなり、残った腫瘍も
癌の死骸であると先生も驚いたそうです。

先生からは、片側の視力は戻らないでしょう。と言われたものの、
視力も回復、今では周りの子供たちと変わらない生活を遅れるように
なったそうです。

1歳で母乳をやめた後でも、玄米菜食・無農薬・有機栽培をなるべく
採るように心がけ、健康をいじされているそうです。

染色体異常のためのてんかん・呼吸停止・発達遅延も食事で改善

生まれつき、13番染色体異常があり、てんかん、発達遅滞、呼吸停止など
さまざまな症状があり、4歳になるくらいまでは、病院通いやてんかんの薬を飲むなど
苦しい日々が続いたそうです。

しかし、食事療法を続けることで、本来はやめられないはずのてんかん薬を
飲まなくても発作がおこらなくなりました。

歩けないだろう、話せないだろうと医師から言われていたものの、
幼稚園に通うころから良くなってきて、今では小学校に入学できるようになったそうです。

やはり、このお母さんも医師が手術を進める中、
強い意思をもって子供を守るために貫いたそうです。
癌を克服される人は、皆強い信念、強い意思で
自分、そして周囲と精神的にも闘って勝利しているということのようです。

参考文献:

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