安保徹氏死去の死因:大動脈解離と安保式食事法の関連性を紐解く

安保徹

安保徹氏死去の死因:大動脈解離と安保式食事法の関連性を紐解く2016年12月6日たくさんの人達を健康に導き、がん患者や様々な病気の人に勇気と真実を伝えてくれた安保徹先生が急逝されたとの報道がありました。

健康というテーマで活動を行っていた安保徹先生が、69歳という若さで亡くなられたのか、訃報を聞いた人たちは疑問に思われたのではないでしょうか。

過去の講演会で安保先生は、こう冗談ながらに語っていたことがあったそうです。

「ここだけの話、皆さんだけに言っちゃうんだけっども、
わだす狙われてるんですわ。

研究室は何度も荒らされてるし
もし、突然死ぬようなことがあっだらば殺されたんだと思ってねー!」

なぜ安保先生は命を狙われるような存在だったのか?

これは、推測でしかありませんが現代医療と真っ向から対立するのが食事療法を中心とした安保理論。

おそらく安保徹先生の書籍を読んだ人ならば、現代医療を回避して、自己免疫力に頼ることの重要性を知り、病院の受診や薬の服用すら恐ろしくなるのではないでしょうか。

 

そのため、薬学業界、医療業界にとっては安保先生の存在は、収入面・経営面でからみても、目の上のたんこぶだったのかもしれません。

これだけの医学界に影響力を与えている安保先生の存在を疎ましく思うのは当然なのかもしれませんが、このような真実を語ってくれる医師がまた一人この世を去ってしまったことは、とても残念でなりません。

死因は大動脈解離だった?

安保徹氏の直接の死因は、大動脈解離と公式オフィシャルブログでも伝えられています。

2日前の12月4日には、大阪で講演会をされていたそうですので、まさに突然死だったようです。

大動脈解離とはいったいどういう病気なのか?

大動脈解離という病気は、血管の破裂が原因です。

血管はいわゆる3層の皮膜で作られており、外膜・中膜・内膜という構造になっています。この内膜がなんらかの原因で破れたことで、中膜の間に血液が流れ込み、大動脈が避けることが原因で病気です。

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免疫学重視・肉食制限の食生活が血管障害の引き金に?

免疫を高めるための食事法や生活習慣について、100冊近い著書を書かれてきた安保徹先生ですが、おもにガンなどに対抗するための免疫力の高め方を提唱されています。

しかし、血管障害の分野に触れられている部分は少なく、ご本人もガンなどの慢性疾患の予防に注力されていたものの、血管疾患には関心が少なかったのでしょうか。

安保式食事法の根幹は、基本は魚と野菜、玄米菜食が基本

安保先生の命を奪った、大動脈解離という病気に関して言えば、血管がなんらかの形で破れ、破裂したものですので、高血圧や血管壁の脆さが原因と考えられます。

安保徹先生が提唱する食事を実行していたならば、健康長寿が保証されているようなものと考えますが、どうしてこのような事故が起こってしまったのでしょうか?

推測1:毎日の仕事と接待の忙しさと食生活の乱れが原因?

安保徹先生は毎日のように講演会で飛び回り、その後の接待や酒の席での食事など、つい高血圧や動脈硬化を引き起こすような食事を強いられていたのかもしれないですね。

推測2:健康を意識して肉食などのタンパク質を制限していた?

血管などをしなやかに保つために大切なコラーゲンを摂取するためには、タンパク質が大切だということは、みなさんご存知のところかと思います。

しかし、このタンパク源を魚や大豆で摂取すれば大丈夫という説と、豚肉や鶏肉、牛肉などの動物からの摂取も重要であるという説と2通りあるようです。

豚や鶏肉、牛肉などの摂取を過剰に制限することも、コラーゲンなどの不足を招き、血管障害を起こす一因になるのかもしれません。

安保式食事法を中心に、肉食もバランス良く摂取していきたい

たくさんの健康に関する食事法の書籍をみていると、先生によって食べて良いもの、食べると体に悪い者が真っ向から対立していることも少なくありません。

誰が正しい、誰が間違っているというのではなく、ある方面からみたら悪い食材でも、別の視点からみたら大切なものを含んでいるということも多くあるようです。

こう考えていくと、食べたいもの(体が欲するもの)が、体に必要としているものであり、バランス良く野菜、肉、魚、穀類を摂取していくことが大切なのではないかと感じます。

一人の書籍を読んで、すべてを信じて実行するのではなく、なるべくたくさんの方の意見や情報を取り入れることも大切なのではないでしょうか。

 

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