子供の甲状腺がん増加と内部被曝による被害の危険性を示唆、放射性物質を体外に排出する食べ物が必要不可欠な日本の現状

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子供の甲状腺がん増加と内部被曝による被害の危険性を示唆、放射性物質を体外に排出する食べ物が必要不可欠な日本の現状

次々に基準値以上の放射性物質が見つかり出荷制限・出荷停止・販売停止が相次ぐ野菜や肉類、魚介類

東北地方から関東を中心に、原発事故から数年立った今も、放射性物質の食品の問題はますます深刻になっています。

食べ物すべてが、放射性物質の検査を受けているわけでなく、私達の口にするものの中には、基準値を大きく上回る食品が流通している可能性は十分にあり、これらは食物連鎖によってますます蓄積されているのが現状です。

国は、危険性を把握しながら、その対策を行う方法の周知をするどころか、危険性のある食品の規制緩和を行うばかり・・・。

生産者の側を守る姿勢が大きく、消費者自身の健康を軽視されているといわざるをえない現状です。

このままでは、子供や若い世代によるガン発病や心臓病のリスクを避けることは難しい。

そう述べるのは、チェルノブイリ原発事故による放射性物質の健康被害の状況を研究している医学博士のバンダジェフスキー氏が2012年い日本を訪れた際に警告した言葉です。

食品を通じて臓器に放射性物質が取り込まれている実態とそのリスク

この深刻な内部被曝によって数十年後には日本国民はわずかになってしまう。と警告を発します。

国は、ただちに命に関わるような被害はないと言及されているものの、まるで他人事のように今ある危険を見て見ぬふりをしていると言えるのではないでしょうか。

国が大丈夫といっているから、安心。このような考え方は、自分たちはもちろん、子どもたちに負の遺産を残すことになりかねません。

 

これらの体内に取り込んでしまった放射線物質を排出する役目をする食べ物が見つかった!

危険視されている様々な放射線物質と健康被害

セシウム137:

おもに、心筋や乳腺に蓄積しやすく、その半減期は30年以上といわれ乳ガンや心臓病のリスクを高めます。しかし、心臓疾患などで亡くなった患者さんについては、その因果関係は伏せられ、あきらかにされることはありません。

ストロンチウム90;

骨と構造が似ているため、一度体内に取り込まれると骨に沈着されて、そのまま半減期である約28年の間、身体の細胞を攻撃しつづけるといわれています。白血病やリンパ腫をおこしやすくする危険性が指摘されています。セシウムは放射線被曝を受けない地域に数ヶ月住むだけでも、かなりの量を体外に排出できるのに対し、このストロンチウム90の危険性はこれからの子どもたちにも大きな影響を与える存在といえるのではないでしょうか。ストロンチウム90は国のデータでは公表されていないようですが、専門家によるとセシウムの検出される場所や食品には必ずといってよいほど、ストロンチウム90が含まれていると考えるほうがよいようです。

要素131:

甲状腺に集積しやすく、甲状腺がん発症が示唆されている物質です。

これらの物質の恐ろしいところは、ただちに摂取した直後に症状が現れることは少なく、数年後~数十年後、さらには世代を超えて影響をおよぼすことにあります。

これらの被害から身を守るのに有効である食べ物がミドリムシ(ユーグレナ)やフコイダンといった藻の一種であることが専門家の研究であきらかになりました。

みどりむしやフコダインには強力なデットックス効果とともに、身体本来の免疫力を向上させたり、傷ついた細胞を修復する効果があるとされています。

 

すでに日本国中に出回る放射能汚染物質が検出される食品から身をまもるには、こうした食品の活用と予防がとても重要になってくるのではないでしょうか。

これからの命をつなぐ、子どもたちや赤ちゃん、妊婦さんや若い世代の子どもたちにぜひ積極的に活用していただきたいと思います。

 

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