再発・転移したら癌は治らないと信じている医者の元では絶対治せない!

76bb863a1ef4ef689366c636ec0b7214_s

再発・転移したら癌は治らないと信じている医者の元では絶対治せない!

再発・転移したら癌は治せないと信じている医師 VS 治せると信じる医師

もし今、再発転移して治療しているのならば、ぜひこちらの本を読んでみてください。

この本の中で衝撃を受けたのは、その治療法はもちろんですが、世の中の癌治療の常識があまりにも保守的であり、患者の命を守るよりも医師たちの訴訟問題や利益を優先した治療を行っているという事実です。

とても怒りを覚えるとともに、このような考えのもとで治療を行う医師の元で治療を受け続けても、癌を完治させることは難しいということを痛感します。

この本を読むことで、どんな信念を持った医師の元で治療をうけなければならないのか。

おそらく癌を完治するために一番重要な部分が見えてくるのではないでしょうか。

自分が受けている治療が治るための治療なのか、それとも延命目的とする上辺だけの治療なのか

世の中の9割9分の医師が行う治療法の常識ばかりに捕らわれず、患者一人一人に寄り添いながら、最適な判断を下し治療にあたる岡田医師。

自分自身の医師としてのリスクを背負ってでも、患者を救おうと毎日闘っていらっしゃいます。

本当に患者さんを一人の人間としてみつめ、心から愛情をもって情熱をもった治療を行う。

おそらく、この治したいという情熱の差が、患者さんを救うための原動力になっているのだと思います。

 

余命宣告を受けた患者さんが癌に打ち勝つための羅針盤

おそらく多くの人が、試行錯誤しながらベストな方法を模索している間に、癌が進行して手遅れになってしまうのではないでしょうか。

最善の治療法を探しているのであれば、まずは完治した人の手記や治療の経緯を知ることです。

この本には、末期癌の患者さんが実際に完治した際の治療法が複数記されています。

 

この本の著書である岡田医師は、ほかの病院ですでに手の施しようのないといわれた患者さんを救う『闘う癌治療』を実践していらっしゃる女医さんです。

著書の中に登場する患者さんは、再発を何度も繰り返し、首から骨盤、肺に至るまで癌が転移した状態でした。

この患者さんがすでに手遅れという状態で病室を訪れたとき、「治して家族の元へ帰してあげるから・・・。」そう言ったそうです。

なかなか言えない言葉ですよね。

そして見事に癌を根治させ、今では最後の治療から3年経過し、元気に癌患者さんを救うための組織を立ち上げ、活動をされているそうです。

もし、彼女がセカンドオピニオンを求めずに、元の主治医の元で治療を続けていたならば、今こうして生きていることはなかったでしょう。

 

同じ病状でも治せる医師と治せない医師がいるという事実

進行癌でも治せる医師は、その具体的な治療法(武器や戦略)を持っています。

しかし、標準治療といわれるガイドラインに沿った治療を行っている医師たちは、癌とは再発転移したら治らないことを前提に治療を行っているそうです。

抗がん剤を投与してもらっているから、運が良ければ治るだろう・・・。

おそらく患者や家族はそう信じて辛い治療に耐えているはずです。

 

しかし、その医師には延命のための治療の戦略しか持ち合わせていないわけです。

大きな病院や専門病院ほど固定概念に沿った標準治療しか行えない

大きな最新の治療機器を備えた病院ならば、最前の治療が受けられるだろう・・・。

おそらく大半の患者さんはそう信じてしまいます。

しかし、エビデンス主体の標準治療という固定化した治療法で患者一人一人を見るのではなく、この病気にはこの治療というお決まりのパターンによる治療となってしまいます。

抗がん剤一つとっても、その効果は10倍違うといわれていますし、副作用の出かたも様々です。

 

本来であれば、少人数を深く丁寧に治療すべきであるところを、工場の大量受注・大量生産のような状況になっているのです。

転移したら、とりあえず全身抗がん剤を打って様子をみよう・・・。

薬の量も体重から算出したあくまでも平均的な数値によるものになってしまうでしょう。

病気だけを治療する医師ではなく、患者さんを一人の人間として接し、治療する。

そんな医師の元で治療を受けていくことが、完治させるためには不可欠であると思えてなりません。

関連記事

ピックアップ記事

若い世代がん予防

2016.6.11

小林麻央さん乳癌報道で高まった意識;若い世代のがん予防の必要性について

若い世代に緊急事態!2人に1人がガンに罹る時代へ 少しでもガンに対する危機意識を感じていただけたなら、ぜひ下記の記事を読んでいただきたいと…

ピックアップ記事

高濃度ビタミンC点滴療法

2013.12.2

ビタミンC高濃度点滴療法の替わりになるサプリメントを探してみました

自宅で受けられる高濃度ビタミンC点滴療法はないものか・・・。そこでサプリメントタイプで口から接種できる吸収性の良いビタミンC剤を探してみまし…

ピックアップ記事

fd401302

2015.1.23

自分でで出来る!NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化【食品・栄養素】

最近、風邪をひきやすい?それはNK細胞が弱っている証拠です。 最近、風邪をひきやすい。病気に感染しやすい。 そんな方は要注意。 免疫力…

ピックアップ記事

癌への不安・恐怖心

2014.3.12

癌を増殖悪化させる因子を取り除く心理療法

家族や自分が癌と診断された時、とてつもない絶望と恐怖感に襲われると思います。 それは、癌=死 という方程式が誰しも頭をよぎるからではな…

免疫力向上食品

免疫力を高める3大栄養素サプリ

免疫力アップ✕解毒作用✕再生能力=珪素

スポンサードリンク

スポンサードリンク

最近の投稿

ページ上部へ戻る