入院中はサプリメントや漢方は禁止!病院側に代替療法が拒否される本当の理由;命を重視しない医療を許せますか?

漢方入院拒否

入院中はサプリメントや漢方は禁止!病院側に代替療法が拒否される本当の理由;命を重視しない医療を許せますか?

主治医に健康食品やサプリメント、漢方の服用を固く禁止される理由は実に理不尽なものだった

癌治療を行う患者さんにとって、心のよりどころであり命綱と言っても過言ではない代替療法。

健康食品やサプリメント、漢方には、3大医療よりも確実に効果をあげるであろう素晴らしいものがたくさん存在するのは否定できない事実だと思っています。

むしろ、私は3大療法は最小限にすべきと考えているので、この先生の方針には賛成することができません。

しかし、病院に入院中の患者さんの多くが、抗がん剤や放射線治療などの3大療法との併用を断られることが少なくありません。

生きるか死ぬかの瀬戸際で闘っている患者さんにとっては、少しでも免疫力があげたい、副作用を抑えたいと思うのが当然です。

しかし、なぜ医師が拒否するのでしょか。

表面上は、治療の妨げになるからとか、薬の効果が不明確になるためという理由で断られます。

しかし、この拒否する本当の理由は、がん治療という名の人体実験という側面が強いといったら、患者さんはどう思うでしょうか。

私は、がん医療について調べる中で、恐ろしい医療の現実を知ることになりました。

その中でとても驚かされるとともに、怒りさえ覚えたことがあります。

患者は医薬品メーカーのデータ分析の実験材料だった?

それは、臨床試験という名目でなくても、新薬などの効果を知らないうちに検証する実験台にされているということでした。

少なくても、今ある薬の中でベストと思える薬を患者さんに処方してくれると思っていました。

しかし、同じ症状やステージの患者にも、それぞれ臨床のためにまだ実績のない薬を使うこともあるそうです。

まだ認可されないような薬の認可を受けるためには、効果の実証が必要になります。

その、薬の選別は、無差別に行なわれるのだそうです。

いわゆる、患者に投与する薬をくじ引きのような運で決められるといっても過言ではないのだそうです。

 

今、この瞬間にも治ると信じ、最善を尽くしてくれていると信じている患者さんに対し、臨床のための薬が処方されているとしたら・・・。

そして、それが副作用を伴うものであったり、効果の薄いものだったとしたら、その患者さんの命はどうなってしまうのでしょうか。

 

このような臨床試験を行う上で、しっかりとしたデータを分析したい医師と薬剤業界の関係者たち。

健康食品やサプリメント、漢方などを使うことで、正確なデータを取得することが難しくなることは、素人である私達でも理解できることです。

 

つまり、患者の生死よりも、薬の開発やデータの取得のほうが大切ということになりますよね。

これは、患者にとっては怒ってしかるべきではないでしょうか。

自分自身の命を守るのは、自分しかいません。

他人に命の選択をされる権利は医師ですらないはずです。

 

ならば、いくら入院中であろうとも、自分の信じたサプリメントや漢方薬を服用することに対し、反論する権利はないはずだと思うのです。

医者は、それを服用しないことでおきるリスクは、決して取ってくれませんし、命を保証してくれるわけでもありません。

むしろ、その健康食品を飲まなかったことが、生死を分けたとしても、それを証明できる人はどこにもいないので、責任は医師にふりかかることはありません。

 

もし、患者の代替医療を反対するような主治医ならば、それは患者さんのことを真剣に考えていないからではないでしょうか。

そのような医師であれば、どんなに大きな病院の地位の高い先生であっても、その方の元で治療を受けることは、危険であると考えます。

なぜならば、患者さんの命を最優先に考えていないと考えられるからです。

 

もし、主治医の先生の身内が患者さんであるならば、代替療法の禁止はしないはずです。

世の中の医者の99%が、家族や自分がガンになったら、抗がん剤は使わない。そう言っているのが答えではないでしょうか。

患者は受け身になるのではなく、自らの治療法は自分で責任を持ち、決定することが癌を克服する上で、最も重要なことだと感じます。

医療の利権にとらわれることなく、ベストな治療を受けるためにも、一度こちらの本を読んでいただけたらと思います。

抗がん剤治療のうそ:植松稔医師著

もう一度言います。

医師は患者を守ってくれるという幻想はもう終わり。

命は自分で守るもの。

そういう認識をぜひ、もっていただければと思います。

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