元がんセンター勤務医師【自分が癌になったら選ぶ治療方法とは?】


元がんセンター勤務医師【自分が癌になったら選ぶ治療方法とは?】癌と宣告され、治療法について疑問をもたれた家族や患者さんにまず読んでいただきたい一冊です。

元がんセンター勤務医師であり、現在は代替治療をメインとして活動する医師安藤由朗医師の著書 「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する―元がんセンター医師の告白より、たくさんの癌患者を今現在も救い続けている医師の治療方法の概要についてお話したいと思います。


たくさんの癌患者を治療し、西洋医学の限界を思い知った医師が選択する自分や大切な人が「がん」になったら、どう治療していきたいか。また、現在西洋医学では手の施しようもない末期癌患者が安藤由朗医師を頼り九州の病院を訪れる理由が詳細に書かれています。

やはり、現場で癌患者を治療されていた医師による主張は、これからどのような治療を受けていくべきかを模索する患者や家族にとってとても勇気づけられるとともに、有益な治療法であると感じます。

安藤医師は、西洋医学の抗がん剤治療、放射線治療、手術などの対処療法がいかに無力であるかを痛感し、がんセンターで病院の指示の元、西洋医学の治療を行わざるを得ない患者さんに対し、申し訳ない気持ちで治療を続けていたといいます。

そして、がんセンターに勤務するほとんどの医師が、それを認識している状態であると告白しています。(癌センター医師の8割が自分が癌になったら抗がん剤は使用しないと答えたそうです。)

安藤医師は、治らない治療とわかっているにもかかわらず、抗がん剤、放射線治療、手術を中心とする医療しか提供できないことに医師としての無力感を感じ、代替治療の研究を始め、成果をあげている医師の一人ですが、たくさんの代替医療を推し進める医師の方法とは、食事療法を除く部分においては、特徴的な治療法を採用されている一人です。

安藤由朗医師は肺がんや肝臓がん、乳がん、前立腺癌などの手術不能・余命宣告3か月などの末期がん患者8割程度に対し、癌細胞の消滅や腫瘍の温存による延命などの効果をあげていると記されています。

抗がん剤治療はほんの一部の癌などに有効ではあるものの、逆に転移を促す結果にもなるということ、放射線治療においても癌細胞のみならず正常細胞まで破壊するため、延命をはかるしか効果がないと感じられているように、代替医療を行うほうが、圧倒的に癌を治すことができることを日々の治療の中で実証されています。

 どのような代替治療法で癌患者の癌細胞を治療させていくのか?

安藤由朗医師が実践している治療法の4つの柱(四位一体療法)についてですが、ひとつひとつの治療効果は20パーセント~30パーセント程度の治癒効果でありながら、複合的な代替療法を行うことで治療効果を8割まで引き上げる方法です。

  1. フコダイン療法(癌の進行状態によって量を調節。しかし世に出回るフコダイン製品の2%のみしか本物の効果は得られづらいので製品選びが重要となる)
  2. 水素水を含んだ電気分解水(波動還元水)を毎日2~3ℓ飲用し、活性酸素を除去、体質を変えていく。(家庭用電界整水器20万円から30万円かかりますが、10年近く使用、また家族で利用できるのでランニングコストは一日数十円程度)
  3. 丸山ワクチンの接種(重症度によりますが週に1~4回程度の頻度で接種することが望ましい)ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性化、延命効果が高い、痛みや貧血症状が取れる、癌細胞が消失、縮小、増殖が抑えられる。副作用なし
  4. 食事療法(ゲリソン療法をベースとした、玄米菜食主義を採用。肉などの動物性蛋白質は週1回程度なら食べても良いが、できるだけ食べないほうが好ましい)ビタミン・ミネラルなどをバランスよく取り入れた伝統的な日本食を推奨する。

その他、遠赤外線を使った温熱療法、洗腸で腸内環境と免疫を改善させたりする方法、カウンセリングなどによる精神的なストレスの排除なども取り入れています。

波動測定で癌の進行状態、生命エネルギーの状態を把握することができる

MRA(マグネチック・レゾナンス・アナライザー・・共鳴磁場分析器)という機械でサプリメントなどの物質はもちろん、人間の体の状態を把握することができます。安藤医師の代替医療をすることで、一か月程度ごとに体の波動の数値が少しずつ上がり、数か月治療を続けた患者さんは、生命を脅かす危険のない領域まで達する患者さんも多く存在しているそうです。

測定数値の基準は、

  • 1~2点 ほぼ生命活動をしていない状態
  • 3~4点 明らかに病気
  • 5~7点 病気の前段階・予備軍
  • 8~11点 ほぼ正常
  • 12点  きわめて健康

必ず、血液、腸内細菌、免疫機能、がんなど4項目において検査を行い、その他関連事項とそて20か所測定するそうです。

ほとんどの癌患者の方は、血液が汚れ、腸内異常発酵をおこし、免疫力が低下している状態ですが、食事療法をはじめとする四位一体療法をつづけることにより、数値は改善されます。

安藤医師の治療経験から、波動検査5以上のがんなら完治する可能性がきわめて高いということがわかったそうです。

巻末に、末期がんから生還した数名の患者さんの治療実績が掲載されていますが、たいていの患者さんは、西洋医学の治療を拒み、代替治療を続けている人が多いようです。

癌という手ごわい相手だからこそ、治療方針を決めることが一番重要で、そこを見誤ると命をも落とす結果になるということを強く実感させられます。

日本には、患者さんのことを親身になって考えてくれるたくさんの代替医療を行う医師が書籍などにより治療法を公開されています。

それぞれの医師による治療法は少しづつ違いはあるものの、すべて実績や根拠に基づいたものであることは間違いないようです。

患者自身や家族が一丸となって良いと思われる治療方法を幅広く取り入れて、全力で戦っていけば癌は怖いものではなくなるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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