余命3か月末期卵巣がん患者がどうやって16年以上も生存したのか?

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余命3か月末期卵巣がん患者がどうやって16年以上も生存したのか?書籍【癌患者学】から末期卵巣がんの患者さんが
奇跡的に生存している秘密をインタビューした記事が掲載されています。
以下内容の抜粋になります。

当時53歳の武藤さんは、以前からひどい腰痛と腹水で妊婦のように大きくなったおなかを抱え
病院の門をたたきました。
最初に行ったホームドクターの病院では、血液検査を行ったものの
病気の原因を突き止めることができず、病気を進行させてしまう一因になってしまいました。

病院なら病気をしっかり診断してくれるといった思い込みは、
持たないほうがよいようです。

さらに症状が進行し、すでにお寿司一貫分ものどに通らない状況で
大きな病院を受診し、末期の卵巣がんであることが判明しました。

医師は武藤さんの症状をみるなり、すでに生きることは無理であるという
治療方針を示し、手術で組織を取り除き、重金属から作られたシスプラチンという抗がん剤で
少しでも延命を図ろうとしたのだそうです。

幸い武藤さんの旦那さんが、病気に関する知識が詳しかったこともあり、
医師に対しシスプラチンという抗がん剤の副作用や効果について問い詰めたところ、
医師も答えられずに、うろたえていたそうです。

後からわかったことですが、このシナプチンという薬は
当時の新薬であり、おそらく余命のない患者への臨床実験的な意味合いが強かったのかもしれません。

その後、旦那さんの癌にたいする方針は、抗がん剤も手術も打たずに
癌と一緒に生きていくという道でした。

余命3か月、抗がん剤を打てば間違いなく死が待っていた事でしょう。
医師は武藤さんの意見に対し、
「あんたたちみたいな患者ははじめてや!」
といって怒り出したといいます。

こうして、2人は最初の病院を後にすることになります。
そして、その後抗がん剤も手術も行わずに、治療を行ってくれる
病院を探し回りました。

抗がん剤も打たない、手術もしないただ入院する患者とは
病院側にとっては儲けのない患者です。

このような患者を受け入れてくれる病院はなかなかみつからないなか、
自宅療養の道を選択します。

旦那さんは丸山ワクチンの打ち方を学び、
自ら妻にワクチンを打っていたそうです。

その直後から、ものすごい尿の量(ふつうの人の2倍くらい)出るようになり
あきらかに、効いていることが確信できたそうです。

そのほかに行ったことは、水の多飲とMMKヨードの服用、
ビタミンC(アスコルビン酸)を毎日10グラム服用することくらいだったそうです。

これらは、すべて自己免疫を高めるものであり、
抗がん剤のように自分自身の正常細胞を傷つけたり、弱めたりすることがありません。
腎臓機能も活発になることで、解毒作用も高まり
癌と闘うための免疫力が高まると言える治療法です。

食事療法は野菜、海藻、玄米食を中心に鶏肉以外の肉類は避ける食事法を行いました。
こうして、余命宣告の3か月を乗り越え、1年を迎えることができました。
その後、以前腫瘍の大きさが大きくなり続けたため、
やむをえず手術で腫瘍を取り除いたものの、ここでも抗がん剤だけは拒否を申し入れました。

癒着がひどく、腫瘍を取り除かないまま閉じた手術を執刀した医師は
ここでも半年は持たないだろうと思ったそうです。

その手術から10年、行っているのは以前と変わらず、丸山ワクチンと
MMKヨード、ビタミンCの服用、一日1万歩の運動、水をたくさん飲むことくらい。
あとはストレスを抱えずにのんびり暮らすことが秘訣だと武藤さんは語ります。

武藤さんと武藤さんの旦那さんは話します。
みなさん、癌を短期に治そうとするあまり、手術や抗がん剤に頼ってしまう。
癌はもっともっと長い期間努力して治していくものです。
と語られています。

このほかにも著書には計18人の末期がんからの克服体験を取材した
患者の生の声が収録されています。

どう医療を受けるべきなのか。
余命宣告を受けても、生き続けている人がたくさんいる現実が克明に記されています。
諦めないで癌と闘う勇気を感じ取り、
最後までご自身の体の本当の力で癌を克服していただきたいと思います。


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