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余命半年の末期がんを克服した医師が実践した食事療法とは?

人参ジュース健康法

余命半年の末期がんを克服した医師が実践した食事療法とは? 

私が、癌の恐怖心を克服できたのはこの本との出会いからでした。

がんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教える

余命半年、5年後生存率が0パーセントと宣告された医師であり、癌患者となった星野医師が、ニンジンジュースを中心とした食事療法で自らの癌を治し、今現在も最前線で診療を続けておられます。

星野医師の癌克服のポイントは、食事療法とストレスのコントロールと話されています。

42歳という若い年齢で大腸に癌が見つかり、手術を受けてからも精神科医として多忙な日々を送るつづけた結果、7か月後に肝臓に2か所転移が発見されました。

40歳前後は免疫力が極度に低下する分岐点であり、生活面でも責任やストレスから体にとって悪影響を及ぼす年齢であると言えるでしょう。

癌宣告を受けてから、星野医師はたくさんの癌に関する治療法の本を可能な限り読みあさり、ニンジンジュースを中心とするゲルソン療法を実行することを決めたそうです。

『私は絶対死なないぞ!』0パーセントの生存率を1パーセントに高めるつもりで、食事療法に挑み、見事癌を克服した食事療法の方法が詳細に解説されています。

ここで心配になるのが、ニンジンジュースは美味しくないから長く続けられないのでは?という心配だと思います。

私もそんな不安感をかかえていましたが、ある時人参とリンゴの生ジュースを飲む機会があり、その美味しさに翌日にはジュースを作る機械をすぐに購入したほどです。

これほど美味しいジュースを飲んだのは初めてです。と言っても決して過言ではないことは、我が家の子供たちすべてが、赤ちゃんの頃から催促するほどの味だといえばご理解いただけるかと思います。

しかし、夏場は人参もリンゴも冬場より高額なため、一杯あたりのコストは高めになりますが、現在はインターネットで比較的格安で入手できるのではないでしょうか。

星野医師が実践した食事療法とは?

  1. 野菜ジュースを大量に飲む
  2. イモ類や未精製の穀類と豆類、野菜、果物、ナッツ類、海藻類中心の食事
  3. 無塩食
  4. 油と動物性脂肪を制限する
  5. 嗜好品や食品添加物をとらない

人参には、β‐カロテンをはじめ、さまざまな微量ミネラルやビタミンがバランス良く含まれているので、癌予防には実践的です。

基本的なニンジンジュース(2杯分)の作り方は、ニンジン3本、りんご1個、レモン半個程度です。ミキサーよりもジューサーで作るほうが簡単に飲みやすく、栄養素を効率的に摂取することができるのでお勧めです。

このほかにも、小松菜やキャベツ、オレンジ、じゃがいもなどをブレンドしたレシピが掲載されています。

ニンジンジュースの一日の目安は400ml、一日3~5回、計1200~2000mlが目安ですのです。癌を予防したい人は一日200mlでも効果があるので、家族みんなで毎日飲みたいですね。

この他にも精神科医である星野医師による、癌を克服するために必要な心の癌予防策がコミカルな絵を交えて、わかりやすく書かれているので、癌治療・予防法の導入書籍としてぜひ手にしてほしい一冊です。

星野医師のほかにも、星野式ゲルソン療法を実践し、さまざまな癌を治療した体験談が掲載されています。

  •  大腸がんを克服した54歳女性
  •  すい臓がんを克服した61歳男性
  •  末期大腸がんを克服した44歳男性
  •  膀胱がんを克服した77歳男性


がんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教える

 

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