余命一ヶ月と宣告された白血病の知人が奇跡的に回復した意外な理由

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余命一ヶ月と宣告された白血病の知人が奇跡的に回復した意外な理由認可されていない試験的投与の薬が奇跡的な回復につながった。
知人が白血病を宣告されたのは、約2年前。
主人の友人で、発病したのはまだ若い35歳の時でした。

子供が生まれ、新居を構えたばかりの矢先のことでした。
病気が発覚する数ヶ月前から、腰が痛くなったり、アトピーのように体の皮膚がボロボロになったり、


いろいろな兆候があったのにもかかわらず、病気の判明が遅れたのは、
仕事が激務だったせいかもしれません。

長時間の時間外労働のストレスも病気発病の大きな引き金になっていたように思います。
彼はすぐにがんセンターに入院し、一般的な抗がん剤での治療が始まりました。

しかし、病状は一向に良くなることもなく、とうとう奥さんには余命宣告がくだされたそうです。

物心ついたばかりのかわいいさかり。
どんなことをしても生き抜きたいと思ったことでしょう。

そこに飛び込んできたのが、東京の大学病院でまだ正式に認められていない試薬があるので試してみないか?
という話でした。

彼は、一縷の望みをかけて、試薬を試すことになりました。
まだ、認可されていない薬を試すことができるのは、ごくわずかのかぎられた人だけです。
その一人に偶然入ることができたのは、本当に奇跡的と言わざるを得ません。

そして、あんなにも弱っていた彼は、その後安定的な病状となり、先日骨髄移植を受けることができたのです。
そして、現在は多少の生活制限はあるものの、自宅に帰えることが許可されたということです。

まだ、完治したとは言えないかもしれませんが、白血病で闘っている人の希望の光となることは間違いないのかもしれませんね。

現在、自分や家族が受けている治療は、最新の治療が行われているとはかぎらないこと。
さらに有効な手段があるのではないかということを家族一丸となって探していくことも
本当に大切なことだと痛感する出来事でした。

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