体温が1度上がると免疫力・抵抗力が5倍アップする!

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体温が1度上がると免疫力・抵抗力が5倍アップする!前回の記事でストレスが免疫系統とホルモン系統に影響を及ぼすことは述べました。

自分の現在の平熱は、今の自分の免疫力の高さを表す目安であり、低体温であるということは、今自分はとても危険な状態ですよ。というサインなのです。

自律神経のバランスが崩れると、体のいろいろな臓器の調整機能がコントロールできなくなり、血流障害により血液の流れが悪くなるので、低体温になります。

また、副腎の機能低下による細胞修復機能の低下により、傷ついた細胞の修復が追いつかず、体のさまざまな器官に異常が発見されることになるのです。

低体温⇒免疫機能の能力が低下しているサイン

    ⇒ホルモン分泌に異常をきたしているサイン

    ⇒ガンがもっとも活発に増殖ができる環境

つまり、ガンを防ぎたい。転移を予防したいのであれば、常に体温を35度以上に保つことをすれば良いのです。

体温を一度上げると免疫力は500%から600%高くなるといわれています。

たとえ、一時的に体を温めるだけでも、免疫力は大きくアップするのです。

風邪をひいた時に発熱するのは、自分の体の抵抗力をアップしてウイルスや病原体に対する

抵抗力をアップするための防御反応であるのにかかわらず、抗生物質や解熱剤で熱を下げるということは逆にとても危険なことなのです。

がん患者が別の病気で39度近い発熱が数日続いたことにより、熱が下がったあとに

がん細胞がすべて消えていたという実例もあるそうです。

私は、風邪で熱があがったときには、体のがん細胞が消すことができるチャンスだと思っています。

発熱を悪いものとしてとらえるのではなく、自分の身をまもってくれる大切な存在ととらえてみてはいかがでしょうか。

次回記事・・・・体温を恒常的にあげるのにもっとも良い方法とは?

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