乳がんに効果のある足つぼの場所【近藤愛紗:足もみ力】

乳がん足つぼ

乳がんに効果のある足つぼの場所【近藤愛紗:足もみ力】

「乳がんを治せるのは唯一足もみだけ!」近藤愛紗

乳がんの再発・転移に怯えながら再検査の日になると、生きた心地がしない・・・。

自分で出来ることなら、なんでもしたい。そして絶対に癌を克服したい。

大切な家族とずっと幸せな時間を過ごしていくためには、足つぼマッサージは
強力な味方になってくれるはずです。

近藤さんは、24歳の時に進行している甲状腺がんが見つかり、手術までのわずかな期間
足つぼをおこなうことで癌を消失させた経験から、足つぼで病気を治す仕事をされています。

足の裏や甲、すねやふくらはぎ、指の先まで体の中のすべての臓器のツボがつまっています。

近藤愛紗さんの足もみ力という著書の中で、乳がんの患者さんは足の甲が以上に高いこと、
そして、乳がんに効く具体的な足つぼの位置と押し方が詳しく掲載されています。

病気をもっている場所のツボは、悲鳴をあげるほど痛みが強く、病気を治療するためには
その痛みを我慢しながらもみ続けることが重要です。

 

足つぼは、癌に想像以上の効果!
押し方、水分補給、順序を正しく実践しよう

足つぼは癌をはじめとする難病にも大きな治療効果を発揮します。

しかし、正しい押し方を毎日継続できなければ、その効果を得ることは難しいといえるでしょう。

乳がんに効くツボは主に、足の甲の指の骨と骨の間です。

書籍には2ページにわたり乳がんのツボの押し方が写真付きで詳しく解説されています。

ツボ押し棒を90度あて、そのまま全体重をかけて足首のほうに向かって押す、
棒で上下にスライドしながら押圧し、骨を砕くかんじで点圧、水かきが出来るくらい
指の骨と骨の間が見えるまでしっかりもんでいくのがポイントです。

しかし、乳がんのツボだけを押せば病気が治るわけではなく、
身体全体の調子を整える基本ゾーンというものが存在します。

副腎、腎臓、暴行、輸尿管、などのツボなどが配置された基本ゾーンを
理想は一日40分。時間的に難しい場合は5分でも良いので毎日押すことで
老廃物を取り除き、健康な身体になっていけるそうです。

ツボ押しの後に水を最低でも500m㍑飲まないと、
老廃物が排出されず、まったく効果が望めなくなってしまうので、
水を飲むのも忘れないようにしましょう。

足つぼを行った後は、毒素が出て行くのが実感できる!

数十分、両足を足もみするだけで、身体があつくなり、
身体の中で化学反応がおきているのかと思うほど、
だるい感覚、微熱などの症状がありました。
まるで、体の中の免疫力作動装置のスイッチを押されたかのごとく、
身体の好転反応が出ているのが実感できるのです。

なかなか、忙しくて毎日は続けられないのが実情ですが、
毎日行えば癌をも克服できる底力があることが確信できました。

痛みがあるということは、乳がんの種が潜んでいる可能性大!

足もみ力の本を見ながら、いろいろな足つぼを押していくと、
全く痛くないところ、針を刺したような痛みが走るところが存在するのがわかります。

指で軽く押しただけでも激痛が走る場所は、やはり病気が潜んでいる可能性が大きいといえるでしょう。

該当するツボの痛みを全部とってしまえば病気も取り除くことができる

乳がんのツボといわれる甲の部分や足裏の僧帽筋をしっかりもんで乳がんの種を追い払いましょう。

痛みに耐えながら、毎日もツボ押しを実践し、痛みが軽減したならば
病状が改善している目安になります。

 

乳がんの兆候のある人の足の特徴とは?

乳がんの人の足の特徴は、甲が高いこと。
上からみて指と指の間にすきまがないこと、
くるぶしが大きい、指のつけなから腫れ、全体的に見ても
足だけ膨らんで見えるそうです。

足ツボを押した足と押す前の足を比べ、
甲の高さが変わっていなければ、もみ方が足りないということです。

近藤先生の指導すつ足つぼ・足もみの方法をしっかり実践して、
乳がんの原因を取り除きましょう。

足つぼをおこなうことで、乳がんだけでなく身体全体の体調がぐんぐん良くなり、
病気に負けない強い体質に変わっていくのが実感できます。
癌は全身病です。乳がんだから乳がんの治療をおこなうのではなく、
全身の解毒を行い、もう二度と癌がはびこることのできない体を作っていきましょう。

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