中村仁一医師~苦痛のない最期を迎えたい人がすべきこと

中村仁一医師

中村仁一医師~苦痛のない最期を迎えたい人がすべきこと

医療に対する私たちの大きな勘違い・・・。

中村仁一医師は基本的に生活習慣病は治すことは難しいと述べています。

 

病気は医者や薬が治してくれる。

名医を探せば治してくれる。

 

それは間違いで、病気を治せるのは自分だけ。

本人が治せない病気が他人である医者が治せるわけはないのです。

病気を治すために必要なことは、原因を除く以外は方法がないのです。

 

もし、自分自身が原因を取り除くことができないのなら、病気は治すことはできないのです。

自分自身の自然治癒力しか病気を治すことはできないのだと話されています。

 

私たちの周りにいるお医者さんは、病気は治ります。と私たちに伝えます。

それを信じて、病気の原因を取り除く方法を取ることなく、薬漬けにされ、知らないうちに病気を悪化させてしまう方がどんなに多いことでしょうか。

あなたの主治医は、薬や手術などの方法は教えてくれても、根本的な原因がどこにあるのか、またその原因を取り除く方法を

教えてくれる医師は本当に少ないようです。

 

医師は基本的に、薬の知識や臓器などについて学ぶことはあっても、栄養学などの根本治療について学んでいる医師は少ないのだそうです。

本当に自分の病気と真剣に向き合ってくれる人は、自分や家族以外はないのです。

だからこそ、医師が治してくれるという幻想や甘えは捨てて、全力で自分の病気と闘っていきましょう。

 

医療を受けるべきか、受けないべきかの判断について

医療は老いと死には無力である。

医療を受けるべき方は、治る見込みのある方である。

延命、死期の時期を伸ばすのは医療ではない。

人間ドック、検診は当日だけ。将来の保証は全くできない。

同じ病気でも80歳の患者さんと40歳の患者さんでは、対処法が違って当然なのです。

それを、現代の医療は年齢は全く考慮されずに、画一化された治療を施します。

しかし、それが本当に正しいことなのか、患者さんは本当に幸せなのかを考えて、自分で選択することも重要です。

 

私たちは医療や介護に穏やかに死ぬことを邪魔されている

死んでいく人間に無用な苦痛を与えてはいけない。

苦痛のない自然死とはどういうものなのでしょうか。

亡くなるということは、飢餓状態になるということです。

人は飢餓状態になると人はベーターエンドロフィン(脳内モルヒネ様物質)が出て、気持ち良い状態、幸せムードに満たされます。

脱水状態になると人は意識レベルがさがり、ぼんやりした状態になります。

呼吸も不定期で酸欠状態になります。

酸欠状態になっても人は脳内モルヒネが出て気持ちよくなります。

 

私たちの体はあの世に旅立つ時には、苦痛がなく過ごせるようにできているのです。

しかし、医療により自然に逆らう水分補給、酸素、栄養補給などで、自然な死を邪魔してしまっているのは、周りにいるすべての人です。

 

もし、身近な人が最後の時を迎えた時、水も食べ物も受け付けない患者さんにどう対処すべきなのか。

もし、自分がその状態に置かれた時にどうしてほしいのか。

しっかりと考えて、周りの人に伝えておくことも大切なようです。

 

 

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