リンパ球を増やせばガンは治せると言われる理由


リンパ球を増やせばガンは治せると言われる理由

自分でできるリンパ球(NK細胞、T細胞、B細胞)の活性化と数を増やす方法

免疫力を高める方法として現在注目されているのが、NK細胞療法ですが、一回の治療に数十万と高額な医療費が必要になります。

これらの医療行為ができれば一番理想的ですが、すべての患者さんが受けられるわけではないようです。

ここでは自分でできるリンパ球(NK細胞、T細胞、B細胞)の活性化方法と数を増やす方法をまとめてみました。

リンパ球は白血球の中の一つです。

白血球はウイルスや細菌などと戦う役割を担っている免疫システムの要となる存在です。

白血球の主な構成: マクロファージ、顆粒球、リンパ球(T細胞、B細胞、NK細胞)

この中で、最も戦闘能力が高いといわれているのが、リンパ球で、これらの数を増やすことは、免疫力を高める上で重要なポイントになります。

リンパ球と言っても大きく分けて3種類に分かれます。

T細胞

  • ヘルパーT1細胞(敵がウイルスの時、キラー細胞を呼び出す役目をする)
  • ヘルパーT2細胞(細菌や異物などに反応し、B細胞を呼ぶ)
  • キラーT細胞(自分の標的を見極めて狙撃する。一人一人攻撃する相手が違う)
  • サプレッサーT細胞(敵をすべて倒したとき、攻撃終了の合図を出す監視役)

B細胞

  • 抗体というミサイルを作り異物を攻撃する。働きすぎるとアレルギー症状を引き起こす原因となる。

NK細胞

  • ガン細胞など抗原が出にくい敵を担当する特殊部隊。
    ガン転移、がん予防では注目されるリンパ球のひとつです。
    患者さんのNK細胞を取り出し、増殖させて体内に返し免疫力を高めるNK細胞療法は癌の代替医療で効果をあげている方法です。

白血球と一言で言っても、さまざまな役割をする免疫細胞の集合体であることがわかります。


 

リンパ球の数を増やすには!?

白血球の中でも最も重要な役割を持つリンパ球を増やす方法として一番有効で手軽な方法が、体温を上げる方法です。

以前の記事でもお話していますが、湯たんぽ加温療法で徹底的に身体を温めることで、数日でリンパ球を数倍にすることが可能です。

副作用も全くなく、薬を使わずに温めるだけで、抵抗力や免疫力を上げることができるので、病期を治したいという場合とても有効な手段です。

そのほかに有効な手段として考えられるのが食事療法です。

食事療法としてどのような食材に効果が高いのかは別の記事で詳しくご説明していますのでそちらを参照してください。

一つ一つのリンパ球を活性化させて強くする方法

胸腺を鍛えリンパ球を強化する

リンパ球を創りだしたり、強く鍛える臓器で重要な器官が胸腺です。

この胸腺は、年齢とともに萎縮し、40代にはピーク時の半分、70代には10%ほどになってしまうといわれています。

胸腺の機能と免疫力は正比例するため、年齢を重ねるごとに免疫力が低下するというわけです。

つまり、胸腺細胞を回復させることができれば、免疫力を活性化させるといえるでしょう。

そこで注目される成分が、地球上で酸素の次に多く存在するといわれている水溶性珪素(シリカ)です。

胸腺は珪素でできているため、食事で珪素を摂取することで、胸腺を強化することが可能です。

珪素は、海藻や野菜(根菜類)などに多く含まれますが、食事から摂れる珪素は少なく、吸収率もあまり良いとは言えないため、水溶性珪素を摂取することが推奨されています。

この珪素の可能性は、傷ついた細胞を修復したり、死滅した細胞を再生させる効果があり、様々な病気に効果があることで近年注目を集めています。


 

NK細胞療法の1クール(6回)216000円といわれていますので、珪素摂取による免疫活性化は自宅ででき、患者さんの負担も少ないリンパ球活性化法といえるでしょう。NK細胞療法高品質で濃度が通常の2倍の珪素は大容量タイプで購入すると、1mlあたりの価格が比較的低価格に抑えられます。抗癌剤でダメージをうけた臓器や髪の毛、器官の再生にも有効な珪素の活用はガン闘病にとても有効な方法です。珪素の可能性については、ぜひこちらの書籍をご一読されることをおすすめいたします。




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