フコダインの癌アポトーシス誘導効果と服用するのに適した時間帯を知る

フコダイン

フコダインの癌アポトーシス誘導効果と服用するのに適した時間帯を知る

フコダインは癌縮小効果が本当に実証されているのでしょうか?

フコダインはどの程度癌治療に効果があるのでしょうか。

今回は九段クリニック院長の代替治療のメインとなっている抗癌サプリメントを使った免疫療法という著書の中から、フコダインの効果・効能について詳しく見ていきたいと思います。

動物実験で証明された癌細胞が消滅した事例

癌細胞を発生させたマウス20匹に対して、10匹に対しフコダイン(1リットルに対し1gの濃度)を3週間経口摂取で与えた実験です。

その結果、6匹は癌が完全に消滅し、残りの4匹も10分の1から半分程度まで縮小。

もう少し投与を続ければ、ガンは消えていたと思われる実験結果が得られました。

シャーレの中の癌細胞は2日後にすべて消滅

シャーレという容器の中で、癌細胞に対しフコダインがどう作用するのか調べた実験結果があります。

1万個の活発に増殖しているヒト大腸癌細胞の入った容器に沖縄由来のフコダイン(1リットルに対し1gの濃度)を添加しました。

その結果、1日後にはガン細胞は半分に減少、さらに驚くことに2日後が経過した60時間後には、癌細胞はほとんどが消滅していました。

一方のフコダインを投与しないシャーレの中の癌細胞には変化は確認されませんでした。

濃度を濃くして行った実験では、濃度が濃いほど癌細胞の消滅効果は大きい結果になりました。

肝臓がん49歳男性のフコダイン摂取の治療効果

肝臓がんの腫瘍マーカーの目安であるAFP値が9000という数値(標準数値は20)から一日3gのフコダイン摂取と動脈を塞ぐ塞栓術という治療法を行いました。

2ヶ月後の検査では、AFP値41まで改善、肝機能のほうも快方に向かっています。

これは、フコダインが正常細胞を攻撃せずに、癌細胞だけを狙い撃ちしてアポトーシスを行えた結果といえるでしょう。

フコダインによる癌細胞が消滅するメカニズム

フコダインは、癌細胞の遺伝子に分解酵素を出すように働きかけます。

その結果、癌細胞の遺伝子(DNA)が分解酵素により切断され、その結果消滅(アポトーシス)するといったメカニズムです。

抗癌剤より効果が期待できる天然の抗癌剤として大きな期待

様々な抗癌サプリメントがある中で、直接癌細胞に働きかけ、アポトーシスを促すことが可能であることが確認されている数少ない成分といっても過言ではない存在です。

抗癌剤は、たしかに一時的に癌細胞を縮小させる効果は期待できますが、癌細胞を縮小させるためには、正常細胞の犠牲が伴います。

つまり、癌細胞を小さくしたいからたくさん抗癌剤を投与すれば、それだけ身体の内蔵や皮膚、血管などの重要な臓器にダメージを受け、心肺機能、消化機能、循環器機能全てにわたり生命維持機能が低下してしまうのです。

その点、フコダインであれば、飲めば飲むほど癌の縮小効果は期待出来る反面、全く副作用はなく治療が可能になります。

抗癌剤のせいで、一時的に癌が小さくなっても、身体の内蔵や器官、免疫細胞が低下し、逆に癌の増殖を一気に進行させてしまい、数カ月後に全身に転移していたという話は決してめずらしくありません。

自分自身の身体を守るための治療法や薬剤の選択は医師任せにせず、本当に自分の身体を治すために必要な最適な方法を自分の意思で決断し、治療を行うことが重要です。

他にも癌治療に用いられるアガリクスは、免疫細胞に働きかけ、リンパ球の中のNK細胞、T細胞(Tリンパ球)を始めとする免疫細胞を強化することで、癌を抑制する効果が期待できるといわれています。

このように、副作用が全くなく、不死身といわれている癌細胞のアポトーシス(自然消滅)のスイッチを押せるフコダインは私達癌患者にとっては、とても心強く、治療にとって大きな援護射撃を行ってくれる存在であることは間違いないようです。

しかし、フコダインは一般的にとても高額で販売され、癌治療の患者さんが使いたくても、使えないという声が多く聞かれます。

米国などではすでに、抗癌剤などの西洋治療よりもフコダインやアガリクスなどの代替治療を行う患者さんのほうが多いのは、代替治療の効果が認められている証明ではないでしょうか。

フコダインは夜寝る前に摂取するのが一番効果的な理由

よく子供の時に、身体は夜に成長するから早く寝なさいという言葉を聞いたと思います。

癌細胞もまた、夜に増殖速度が加速し、日中に比べて10倍の増殖速度になることが明らかになりました。

(癌細胞の増殖速度→昼は3%ずつ増殖、夜は29%の増殖)

このため、増殖を抑えるために、就寝前にフコダインを服用することが一番効果的な服用方法です。

阿部博幸医師は、抗癌サプリメント3種(フコダイン、アガリクス、秋ウコン)を使って、時間差で服用することで大きく効果をあげている癌治療を行っています。

 数週間の短期飲用でも癌縮小効果の期待ができるフコダイン

フコダインエキスは正直言って、とても高額です。

では、生のフコダインを食べて同じような効果が得ることはできないのでしょうか。

この質問に、阿部医師はこう解答しています。

効果が期待できるフコダイン1gを摂取するためには、スーパーのもずくのパックを約20パック食べる必要がある。

正直、毎日食べるには現実的な量ではありませんし、できれば進行がんの患者さんであれば1gではなく3g程度毎日摂取することが望ましいと言えるでしょう。

また、味付けのもずくの場合は、塩分なども癌細胞にとって悪影響を伴いますので、できるかぎりフコダイン抽出エキスの服用が望ましいといえそうです。

治療ステージに合わせて、含有量と価格を調整して摂取する

高額といわれるフコダインですが、含有量によっては価格を低価格に抑える事も可能です。

(フコダインを濃度別で購入できるお店はこちらです。)

殆どの方は、ガン発症中の闘病中には集中的に多めに摂取し、癌細胞が縮小した3ヶ月頃から、一日2回に減量。

その後も、転移予防のために低価格のものを継続している方が多いといわれています。

フコダインを飲む量を増やし、抗癌剤をセーブする免疫治療で、健康で体にやさしい治療法。

フコダインがもっと低価格で誰でもガン予防のために気軽に飲めたり、保険適用になったら、もっとたくさんの患者さんの命が救われるのではないでしょうか。

 

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