スキル胃がん・腹膜転移を手術せずに長期生存を実現

スキル胃がん完治

スキル胃がん・腹膜転移を手術せずに長期生存を実現これは末期の胃がんと診断されて、手術もせずに長期生存を現実のものとしている人へ
インタビューした記録です。

夫婦ともに癌という重い現実を抱えることになった久保さん。
妻は乳がんで乳房温存療法のあと、放射線照射を25回、抗癌剤を投与。
一般的といわれる標準治療を医師の言われるままに行ないました。

同じ頃、夫である久保さんも胃がんが発見され、医師にすぐ手術するよう勧められました。

父親も癌により、最後は痛がっていた姿を見ていたこと、
70歳をすぎて命も惜しくない。そう思ったそうです。

体も切りたくないと手術を拒否

その時の主治医が癌学会に衝撃を与えた近藤誠医師だったそうです。

奥さんは抗癌剤で弱りきり、抗癌剤を中止した後、
全身のあちこちに転移して、1年くらいで先立ちました。

その後、AHCCというサプリメントが癌に効果があるということを知り、
以降2年間服用を続けました。

 

久保さんのケース:スキルス胃がんの3年生存率は1.4%、5年生存率は0%

下痢や痩せていくなどの症状があったので、腹膜転移だけを狙って放射線を25回行ったものの、
抗癌剤は使用しませんでした。

通常、胃がんの腹膜転移は治らない末期と考えられており、
放射線はあくまでも症状軽減のためだったと当時の医師は判断したそうです。

鎖骨のところのリンパ節にもしこりが確認され、医師は全身転移を確信。

しかし、久保さんの場合は、それらの腫瘍が不思議と消えてしまったそうです。

4年後の検査では胃がん・腹膜の所見も綺麗に消失してしまいました。

参考書籍:

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