アメリカvs生存率が低下する日本のがん医療の違いを徹底検証

アメリカで主流の代替医療

アメリカvs生存率が低下する日本のがん医療の違いを徹底検証

日本のがん治療による死亡率は、アメリカの1.6倍高い理由

2017-08-09_010833

 

アメリカでは、1990年代から死亡率が下降の一途をたどっているのに対し、日本では死亡率の曲線は年々上がり、現在アメリカと日本との死亡率の差は1.6倍にもなっている。

この理由は、アメリカが抗がん剤の使用はガン治癒には効果がないことを認め、代替医療中心の治療法を国をあげて支援しているといえるでしょう。

日本では、西洋医学と代替医療はまるで敵対関係のように扱われ、病院側でも両立を認める医師も少ないのが現状です。

なぜアメリカでは代替医療主流の治療に転換した3つの根拠

下記の動画をみていただければ、27分の短時間で命を救うヒントが得られると思います。

①抗がん剤は増がん剤であり、ガンの治癒には逆効果である

②抗がん剤はガンを攻撃する上で最も重要なリンパ球を生成する造血機能を徹底的に攻撃し、死滅させてしまうため、かえってガンを増殖させてしまう。

③放射線治療を受けると免疫細胞が急激に減少、発がん性は抗がん剤よりも高く、致死率も高い

 

アメリカのがん患者の97%以上が代替医療を取り入れ、治療効果を実感している

上記の動画からわかるように、日本では50年遅れのがん治療を行っているといわれています。

日本では、世界でも最先端の医療を受けられていると信じている日本国民は、本当は真逆で時代遅れの治療を受け、命を失っているという事実があります。

一部の心ある医師たちが、日本の医療の真実を明らかにするも、利権主義の医療業界にバッシングされ、本当に治療を受ける患者さんたちに充分行き届いていないのは残念でなりません。

しかし、3代医療を行う医師たちも、本当は摘出手術・抗がん剤・放射線の三大療法中心の治療では命を救うことは難しいことを知っています。

その根拠は、自分の家族には三大療法を行わない医師がほとんどだという事実が物語っています。

この矛盾した医療が、今の日本のがん治療の現状であることを知った上で、私たちは治療方針を選択すべきなのではないでしょうか。

命という本当に大切なものを利益第一により安易な治療法で患者を犠牲にする日本の医療業界を許すことができますか?

なぜ、アメリカでは1990年代後半において、抗がん剤や放射線の恐ろしさが判明した段階で代替療法にすぐに切り替えたのに対し、日本はそれを黙認し、継続して危険な治療を続けているのでしょうか?

その大きな理由に、日本の医療保険制度があります。

アメリカでは、日本のような医療保険制度はなく、自らが保険に加入し、自費診療で医療を受ける仕組みになっています。

そのため、保険適用という概念がなく、代替療法でも日本で行われている抗がん剤や放射線治療なども治療費の差異は日本ほどではありません。

日本では、抗がん剤、放射線治療、手術などが保険適用となっているため、患者たちは安価で受けられる治療法を選択し、医師としても収入増につながります。

もちろん、治療を行う医師にとっての負担も少なく、一時的に腫瘍を手っ取り早く取り除くことにより患者に治癒したという証拠を提示し、多額の報酬を得ることが可能になります。

それだけではなく、標準治療は日本の医療のガイドラインに定められているため、万が一のことがあったときにも法律上医師としての立場が守られるという点でも、標準治療を推進する医療がスタンダードになる理由です。

つまり、日本では代替医療で命を失った場合には、医師側に訴えられるなどのリスクが生じるという場合も少なくなく、国全体をあげて代替医療を推進するアメリカとはまったく異なる医療体制であるといえるのです。

医療保険制度は本当に必要なのか?

副作用が多く、長期的にみたら別の病気を引き起こしかねない大量の薬物を処方して高額な利益を得る今の医療システム。家計を圧迫するほどに高沸する健康保険料なのに対し、本当に命を救うための医療が行われていない現状。

これらから見ると、現在の健康医療制度は医師や医薬品業界の利権を確保するものであり、私たち患者の命や健康を守るという視点から大きく乖離しているように思えてなりません。

本来は、弱いものをみんなで助け合いながら健康を維持していくはずの制度が、実は悪用され私たちの健康や生活のレベルを奪っていく恐ろしい存在になっていることに、そろそろ気づき、声をあげていくべきなのかもしれません。

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