アメリカは代替医療選択が主流≪保険制度(医療費)問題が代替治療を阻む原因に≫


アメリカは代替医療選択が主流≪保険制度(医療費)問題が代替治療を阻む原因に≫日本の医療現場において、たくさんの癌治療にかかわる医師が効果がないと思われる西洋医学を主流とする治療をメインとして行うのか。

代替治療に効果がないから・・・。多くの癌患者のみなさんはそう認識されるようですが、海外では抗がん剤、放射線治療、手術による西洋医学中心の治療を行う人よりも、代替治療を選択もしくは併用する人が80パーセントです。

また60パーセントの医師が代替医療を推進し、西洋医学の医療費よりも代替医療の医療費のほうが上回っている現状です。

なぜ日本は代替医療が保険適用にならず、普及していかないのでしょうか?

これは、保険診療制度の問題が大きく関わっており、一部漢方を除き保険診療は基本的に西洋医学しか対象としていません。つまり代替医療は保険対象外です。

一定の効果が証明されたサプリメントにおいても医療保険は適用されません。

アメリカの保険制度は日本のような保険制度と異なり、西洋医学においても代替医療においても高額な医療費を支払う必要があります。(保険はすべて自己責任で民間保険会社などに加入するため)そのため、患者は同じ高額な医療費を支払うのであれば治療効果の高い治療方法を選択しようとするわけです。

また、教育レベルの高い人ほど代替医療を選択する患者さんが多いことも調査でわかっているそうです。

つまり、アメリカ国民は良い治療、良い薬はすぐに認めて取り入れていく国民性があり、なんでも医師まかせにしない土壌があるといえるでしょう。

この他にも、根強い西洋医学主流の治療方針には、抗がん剤メーカーと政治家の癒着の構図が指摘されています。

抗がん剤は一回30万から40万円の医療費がかかるものもあり、製薬会社は抗がん剤に占める収入は膨大なものとなります。

この収入に対し法人税が国に納付されるわけですから、メーカーが潰れて法人税が入ってこないことは政治的にも大きな問題となるようです。

つまり、病院側は本当に患者を治すための治療を行っている医療機関はごく一部であり、ほとんどの医療機関でマニュアル通りの経営重視治療が優先されている可能性が高いということでしょう。

ほとんどの癌治療を行う医師が、自分自身で行っている治療方針に疑問を感じながら治療し、治らないとわかっていてもせざるを得ない抗がん剤治療をしている現状があります。

医師である医療の専門家が言っていることは正しい!

そう思い込んですべてを医師にまかせることは、とても危険なことであり、その時点で自分の命を放棄したことになってしまいかねないと強く感じます。

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