『癌が存在する=死』という間違った認識を捨てることが重要

癌の再発予防

『癌が存在する=死』という間違った認識を捨てることが重要

手術をしたり、抗がん剤をつかわなくて5年、20年以上生きている人がたくさんいます

人は癌が検査で見つかると、不安で不安でしかたがない。
今すぐにでも消し去りたいと思ってしまいます。

そのため、すぐに癌を消すために方法を選択する。
それが三大医療の手術、抗がん剤、放射線の選択というわけです。

病院側は、「はい、あなたの癌はすべてなくなりましたよ。」
治療にかかった時間は短いうえに
大きな治療費を請求できるというわけです。
病院はボランティアで行っているわけではありませんし、
医師も人間であるかぎり、利益が大きい治療法を選択するのも当然です。

 

癌が大きくなるということは、体の中が汚れた危険な状態。

川に例えれば、都会にある汚物がたくさん流れた魚も住めないような汚い状態ということです。

汚い川をほおっておいて、一時的に不都合のある部分だけをきれいにしても
川がきたないままにしておけば、また同じような症状がおこるのは目に見えているはずです。

川(体内)がきたないために汚泥やヘドロ(癌や病気)が発生するのです。

 

免疫力が高ければ癌が体内にあっても命を奪われない

ストレスや体内環境の悪化から
免疫力が弱り、癌細胞を殺す力が弱まっていると癌は転移や増殖を繰り返し、
命を脅かす存在になってしまいます。

しかし、健康で免疫力が高い状態を維持してさえいれば
癌は増殖できずに、消滅したり、存在しても生命を脅かすまでには至りません。

本来は免疫力を高くすることが、命をつなぐための
一番重要視しなければならない医療であるべきなのです。

癌という細胞は、おそらく今健康な人たちの中にも存在しているはずです。
しかし、体がある一定以上の状態を保っていれば、
免疫力の力で癌細胞を消すことができているのです。

つまり、癌細胞は手術でなくても自分で消すことができる細胞であり、
免疫力がある一定を超えれば、活動を停止してしまうのです。

患者の命よりも病院の利益を最優先する医療

現代の医療では、癌の根本的な原因である体の中の汚れは、
治すことを指導してくれません。
食事指導や運動指導は、結果が証明できないうえに、
時間やコストもかかる上、収入に結び付きずらいからです。
免疫力の維持が一番癌治療に重要であることを認識し、
対処した人以外は かなりの確率で再発し、
転移をおこして命を奪われる結果になってしまいます。

 

 

癌細胞に勝つだけの免疫細胞を増やし、そして強くしていくことが
癌に打ち勝つための一番の近道なのにもかかわらず、

目先の恐怖や不安から 楽して目先の悪者を排除しようとするあまり、
免疫力を低下させるという本末転倒の治療法を選択しいられてしまう。

医師たちは、癌を治すために有効な手段ではないことを知っているのにもかかわらず、
医薬界の大きな利権に支配され、それに従うしかないのです。

だからこそ、私たち患者はその矛盾に気づき、
医師と闘ってでも、自分の命を守らなければ 医療に殺されてしまうのです。

抗がん剤は一時的に治療したことを見せかける便利な道具であり、
病院からすれば、一番簡単にお金を生み出すツールであることを患者たちは知りません。

「とりあえず、安全のために抗がん剤を打っておきましょうね・・・。」
これがどんなに危険なことなのか、ほとんどの患者さんたちが、
転移の引き金を自ら作っていることに気付いていないのです。

体内に癌が存在することのリスクと免疫力を低下させるリスクどちらが大きいか。

抗がん剤を投与し、患部を取り除いたあと、
数カ月、長い人では数年の間は、癌の再発は発見されなくても
抗がん剤を投与した患者さんは、免疫力の向上の対策を行わなければ
かなりの確率で再発するといっても過言ではありません。

それは、治療によって あきらかに再発しやすい体になってしまっているからです。

癌が体内に存在することよりも抗がん剤で白血球を減少させるほうが
圧倒的に命のリスクが大きいということを医師は教えてくれません。

医師にとっては、患部を取り除き、薬を投与することで
治療しましたという状況を簡単に作り出すことができ、
てっとりばやく患者を納得させる方法であり、利益を最大化する方法なのです。

たった一つの癌細胞を一時的に見えなくするために、
その後の再発を自ら促す薬を投与するリスクがどれだけ大きなものなのか。

それは、私たち医療を受ける側の無知にも原因があると言えるでしょう。
一旦下がった免疫力の体の中では、癌細胞が以前のくらべものにならないスピードで
増殖し、全身に転移をはじめます。

一旦目に見えなくなった癌を、ほとんどの医師たちは
大丈夫です。という言葉で患者を安心させます。

そして、再発したらまた切って、薬を打つの繰り返し、また多額に治療費を請求する。
お医者さんもまた病院という大きな組織の中で操られる、
お金を生み出すための道具にされてしまうのです。

 

一度抗がん剤でダメージを受けた癌細胞は、抗体を作り、さらにパワーアップする

抗がん剤のリスクは再発を促すことのほかに、
体内の臓器の機能を確実に低下させます。

一度機能を失った臓器の細胞は再生することは望めません。
消化機能、免疫機能、呼吸機能、循環機能、排せつ機能、解毒機能
すべての機能が、抗がん剤を打てば打つほど低下していくのです。

癌治療を行っている最中に、心不全や臓器不全で亡くなる方が多いのは
そのためです。

過酷な医師の労働条件では、一人一人の最良の治療は難しい

医師たちは、一日に数百人の患者を診察したり、手術をしながら
夜勤もこなすハードスケジュールをこなしています。

そのため、患者一人一人を人間としてよりも、まるでベルトコンベアーで
運ばれてきたロボットを修理するような治療をするほかないのです。

医師たちは医師である前に、人間であることを忘れてはなりません。
コンピューターのように無限の情報を記憶したり、常に正しい判断をできないのです。

何千、何万の病気や治療、薬を細かく把握することは、
医者という優秀な人でも困難なのです。

だからこそ、私たち一人一人が自分や家族の病気の専門家として
最前の治療法を調べ、専門家になる必要があるのです。

癌といっても、世の中には無数に治療法が存在します。
しかし、癌について自分から学ぶ姿勢がなければ、その有効な治療法に
たどり着くことさえもできません。
お医者さんが治してくれる。
この他力本願てきな考えであるかぎり、
決して癌を克服することは難しいということです。

 

 

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